USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 106.991 で始まり 107.136 で終えた(+14.5pips・値幅58.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 47.8pips(+17.8pips)。
- 高値 107.375 は 00:35 JST(ニューヨーク)、安値 106.789 は 17:40 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 16pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2014年10月22日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 106.991 |
| 高値 | 107.375(00:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 106.789(17:40 JST・ロンドン) |
| 終値 | 107.136 |
| 騰落 | +14.5pips |
| 値幅 | 58.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 106.991 | 107.113 | 106.987 | 107.019 | +2.8pips | 12.6pips |
| 東京 | 90 | 107.018 | 107.070 | 106.823 | 106.888 | -13pips | 24.7pips |
| ロンドン | 66 | 106.890 | 107.015 | 106.789 | 106.959 | +6.9pips | 22.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 106.958 | 107.375 | 106.897 | 107.136 | +17.8pips | 47.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | -1.07T | -0.91T | -0.92T |
| 21:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.1% | 0.2% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 1.7% | 1.7% | 1.7% |
| 21:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | 0.1% | 0.0% | -0.2% |
| 21:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 1.7% | 1.6% | 1.7% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | 7.1M | 2.8M | 8.9M |
チャート

この日の総括
2014年10月22日(水)のUSD/JPYは、106.991→107.136の上昇(+14.5pips)で、値幅は58.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 12.6pips・東京 24.7pips・ロンドン 22.6pips・ニューヨーク 47.8pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 16pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・コアCPI(前月比)、米・コアCPI(前年比)、米・消費者物価指数(CPI・前月比)、米・消費者物価指数(CPI・前年比) の発表がある。高値 107.375・安値 106.789 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-10-22)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






