USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 120.680 で始まり 119.690 で終えた(-99pips・値幅305.9pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 184.6pips(+0.5pips)。
- 高値 121.003 は 09:50 JST(東京)、安値 117.944 は 00:35 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 45.2pips、00:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2014年12月9日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 120.680 |
| 高値 | 121.003(09:50 JST・東京) |
| 安値 | 117.944(00:35 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 119.690 |
| 騰落 | -99pips |
| 値幅 | 305.9pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 45.2pips(00:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 120.680 | 120.727 | 119.766 | 119.919 | -76.1pips | 96.1pips |
| 東京 | 90 | 120.548 | 121.003 | 119.778 | 119.900 | -64.8pips | 122.5pips |
| ロンドン | 72 | 119.918 | 120.121 | 119.538 | 119.683 | -23.5pips | 58.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 119.685 | 119.790 | 117.944 | 119.690 | +0.5pips | 184.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 3.6% | 3.2% | 3.2% |
| 12:45 | 日 | 30-y Bond Auction | 1.46|3.1 | — | 1.48|3.0 |
| 15:00 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 36.6% | — | 31.2% |
| 21:30 | 米 | NFIB Small Business Index | 98.1 | 96.6 | 96.1 |
| 00:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 4.83M | 4.81M | 4.74M |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.4% | 0.1% | 0.3% |
| 00:00 | 米 | RCM/TIPP Economic Optimism | 48.4 | 47.2 | 46.4 |
チャート

この日の総括
2014年12月9日(火)のUSD/JPYは、120.680→119.690の下落(-99pips)で、値幅は305.9pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 96.1pips・東京 122.5pips・ロンドン 58.3pips・ニューヨーク 184.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 121.003・安値 117.944 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2014-12-09)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






