EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.10019 で始まり 1.09219 で終えた(-80pips・値幅125.4pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 125.4pips(-65.7pips)。
- 高値 1.10354 は 00:00 JST(ニューヨーク)、安値 1.09100 は 04:15 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 33.5pips、04:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のEUR/USD|2015年4月6日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.10019 |
| 高値 | 1.10354(00:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.09100(04:15 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.09219 |
| 騰落 | -80pips |
| 値幅 | 125.4pips |
| 前営業日終値との差 | +33.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 33.5pips(04:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.10019 | 1.10051 | 1.09877 | 1.10025 | +0.6pips | 17.4pips |
| 東京 | 90 | 1.10024 | 1.10177 | 1.09736 | 1.09750 | -27.4pips | 44.1pips |
| ロンドン | 66 | 1.09749 | 1.10017 | 1.09659 | 1.09877 | +12.8pips | 35.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.09876 | 1.10354 | 1.09100 | 1.09219 | -65.7pips | 125.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 欧 | Spanish Unemployment Change | -60.2K | -18.3K | -13.5K |
| 21:30 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
| 22:45 | 米 | Final Services PMI | 59.2 | 58.6 | 58.6 |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 56.5 | 56.6 | 56.9 |
| 23:00 | 米 | Labor Market Conditions Index m/m | -0.3 | — | 4.0 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2015年4月6日(月)のEUR/USDは、1.10019→1.09219の下落(-80pips)で、値幅は125.4pipsだった。前営業日の終値からは+33.6pipsで始まった。セッション別では早朝 17.4pips・東京 44.1pips・ロンドン 35.8pips・ニューヨーク 125.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.10354・安値 1.09100 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-04-06)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






