EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.10173 で始まり 1.10404 で終えた(+23.1pips・値幅127.8pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 85.8pips(+65.9pips)。
- 高値 1.10883 は 22:25 JST(ニューヨーク)、安値 1.09605 は 14:55 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 22.4pips、16:05 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2015年8月11日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.10173 |
| 高値 | 1.10883(22:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.09605(14:55 JST・東京) |
| 終値 | 1.10404 |
| 騰落 | +23.1pips |
| 値幅 | 127.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22.4pips(16:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.10173 | 1.10214 | 1.10151 | 1.10174 | +0.1pips | 6.3pips |
| 東京 | 90 | 1.10176 | 1.10322 | 1.09605 | 1.09758 | -41.8pips | 71.7pips |
| ロンドン | 66 | 1.09758 | 1.10490 | 1.09632 | 1.10417 | +65.9pips | 85.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.10416 | 1.10883 | 1.10105 | 1.10404 | -1.2pips | 77.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German WPI m/m | 0.1% | 0.2% | -0.2% |
| 18:00 | 欧 | 独 ZEW景況感指数 | 25.0 | 31.7 | 29.7 |
| 18:00 | 欧 | ZEW Economic Sentiment | 47.6 | 43.9 | 42.7 |
| 19:00 | 米 | NFIB Small Business Index | 95.4 | 95.4 | 94.1 |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 0.5% | 0.0% | 5.0% |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 1.3% | 1.6% | -1.9% |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.9% | 0.4% | 0.8% |
チャート

この日の総括
2015年8月11日(火)のEUR/USDは、1.10173→1.10404の上昇(+23.1pips)で、値幅は127.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 6.3pips・東京 71.7pips・ロンドン 85.8pips・ニューヨーク 77.8pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.10883・安値 1.09605 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-08-11)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






