EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.15145 で始まり 1.13112 で終えた(-203.3pips・値幅269.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 146.3pips(-97.2pips)。
- 高値 1.15610 は 09:00 JST(東京)、安値 1.12912 は 05:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 28.1pips、21:30 JST。
- EUR・USD 関連の発表は4件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2015年8月26日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.15145 |
| 高値 | 1.15610(09:00 JST・東京) |
| 安値 | 1.12912(05:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.13112 |
| 騰落 | -203.3pips |
| 値幅 | 269.8pips |
| 前営業日終値との差 | +0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.1pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.15145 | 1.15367 | 1.15047 | 1.15286 | +14.1pips | 32pips |
| 東京 | 90 | 1.15285 | 1.15610 | 1.14648 | 1.14880 | -40.5pips | 96.2pips |
| ロンドン | 66 | 1.14881 | 1.15195 | 1.14061 | 1.14085 | -79.6pips | 113.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.14084 | 1.14375 | 1.12912 | 1.13112 | -97.2pips | 146.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 0.6% | 0.3% | 0.8% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 2.0% | -0.4% | 3.4% |
| 23:00 | 米 | FOMC Dudley 発言 | — | — | — |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -5.5M | 1.0M | 2.6M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2015年8月26日(水)のEUR/USDは、1.15145→1.13112の下落(-203.3pips)で、値幅は269.8pipsだった。前営業日の終値からは+0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 32pips・東京 96.2pips・ロンドン 113.4pips・ニューヨーク 146.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 28.1pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・コア耐久財受注(前月比)、米・耐久財受注(前月比) の発表がある。高値 1.15610・安値 1.12912 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-08-26)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






