GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 176.222 で始まり 178.610 で終えた(+238.8pips・値幅317.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 135.3pips(+94.9pips)。
- 高値 178.931 は 06:00 JST(ニューヨーク)、安値 175.756 は 08:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 50.1pips、09:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2015年1月26日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 176.222 |
| 高値 | 178.931(06:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 175.756(08:50 JST・東京) |
| 終値 | 178.610 |
| 騰落 | +238.8pips |
| 値幅 | 317.5pips |
| 前営業日終値との差 | -28.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 50.1pips(09:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 176.222 | 177.253 | 176.219 | 177.136 | +91.4pips | 103.4pips |
| 東京 | 90 | 176.502 | 177.004 | 175.756 | 176.915 | +41.3pips | 124.8pips |
| ロンドン | 72 | 177.138 | 177.835 | 177.096 | 177.661 | +52.3pips | 73.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 177.661 | 178.931 | 177.578 | 178.610 | +94.9pips | 135.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀 金融政策決定会合 議事要旨 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | 貿易収支 | -0.71T | -0.74T | -0.93T |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 見通しをめぐるリスク - クリスティン・フォーブス講演 Risks around the forecast – speech by Kristin Forbes |
チャート

この日の総括
2015年1月26日(月)のGBP/JPYは、176.222→178.610の上昇(+238.8pips)で、値幅は317.5pipsだった。前営業日の終値からは-28.1pipsで始まった。セッション別では早朝 103.4pips・東京 124.8pips・ロンドン 73.9pips・ニューヨーク 135.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 178.931・安値 175.756 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-01-26)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






