GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 193.802 で始まり 194.775 で終えた(+97.3pips・値幅173.4pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 173.4pips(+118.6pips)。
- 高値 195.273 は 19:45 JST(ロンドン)、安値 193.539 は 16:40 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 71.3pips、17:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のGBP/JPY|2015年8月18日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 193.802 |
| 高値 | 195.273(19:45 JST・ロンドン) |
| 安値 | 193.539(16:40 JST・ロンドン) |
| 終値 | 194.775 |
| 騰落 | +97.3pips |
| 値幅 | 173.4pips |
| 前営業日終値との差 | -0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 71.3pips(17:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 193.802 | 193.909 | 193.797 | 193.866 | +6.4pips | 11.2pips |
| 東京 | 90 | 193.869 | 194.089 | 193.783 | 193.849 | -2pips | 30.6pips |
| ロンドン | 66 | 193.849 | 195.273 | 193.539 | 195.035 | +118.6pips | 173.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 195.036 | 195.251 | 194.578 | 194.775 | -26.1pips | 67.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 17:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 0.1% | 0.0% | 0.0% |
| 17:30 | 英 | PPI Input m/m | -0.9% | -1.8% | -1.3% |
| 17:30 | 英 | RPI y/y | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
| 17:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 1.2% | 0.8% | 0.8% |
| 17:30 | 英 | ONS HPI y/y | 5.7% | 5.9% | 5.7% |
| 17:30 | 英 | PPI Output m/m | -0.1% | -0.1% | 0.0% |
チャート

この日の総括
2015年8月18日(火)のGBP/JPYは、193.802→194.775の上昇(+97.3pips)で、値幅は173.4pipsだった。前営業日の終値からは-0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 11.2pips・東京 30.6pips・ロンドン 173.4pips・ニューヨーク 67.3pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 71.3pips は 17:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 英・消費者物価指数(CPI・前年比)、英・PPI Input m/m、英・RPI y/y、英・コアCPI(前年比)、英・ONS HPI y/y、英・PPI Output m/m の発表がある。高値 195.273・安値 193.539 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-08-18)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






