USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 117.570 で始まり 118.803 で終えた(+123.3pips・値幅129.7pips)。
- 最も値幅が出たのは早朝で 96pips(+85.4pips)。
- 高値 118.867 は 04:35 JST(ニューヨーク)、安値 117.570 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 16.5pips、11:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のUSD/JPY|2015年1月20日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 117.570 |
| 高値 | 118.867(04:35 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 117.570(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 118.803 |
| 騰落 | +123.3pips |
| 値幅 | 129.7pips |
| 前営業日終値との差 | +1.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.5pips(11:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 117.570 | 118.530 | 117.570 | 118.424 | +85.4pips | 96pips |
| 東京 | 90 | 117.655 | 118.493 | 117.645 | 118.467 | +81.2pips | 84.8pips |
| ロンドン | 72 | 118.423 | 118.771 | 117.981 | 118.684 | +26.1pips | 79pips |
| ニューヨーク | 108 | 118.684 | 118.867 | 118.251 | 118.803 | +11.9pips | 61.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 00:00 | 米 | FOMC パウエル 発言 | — | — | — |
| 00:00 | 米 | NAHB Housing Market Index | 57 | 58 | 57 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | フェア・アンド・エフェクティブ・マーケッツ・レビューに関する所見 Comments on the Fair and Effective Markets Review |
チャート

この日の総括
2015年1月20日(火)のUSD/JPYは、117.570→118.803の上昇(+123.3pips)で、値幅は129.7pipsだった。前営業日の終値からは+1.5pipsで始まった。セッション別では早朝 96pips・東京 84.8pips・ロンドン 79pips・ニューヨーク 61.6pipsで、早朝が最も動いた。高値 118.867・安値 117.570 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-01-20)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






