USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 120.211 で始まり 120.116 で終えた(-9.5pips・値幅27.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 26.1pips(+20.4pips)。
- 高値 120.274 は 20:40 JST(ロンドン)、安値 119.997 は 15:05 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 6.5pips、21:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は3件(結果が出たもの1件)。
この日のUSD/JPY|2015年5月4日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 120.211 |
| 高値 | 120.274(20:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 119.997(15:05 JST・東京) |
| 終値 | 120.116 |
| 騰落 | -9.5pips |
| 値幅 | 27.7pips |
| 前営業日終値との差 | +7.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 6.5pips(21:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 120.211 | 120.248 | 120.149 | 120.198 | -1.3pips | 9.9pips |
| 東京 | 90 | 120.199 | 120.206 | 119.997 | 120.036 | -16.3pips | 20.9pips |
| ロンドン | 66 | 120.036 | 120.274 | 120.013 | 120.240 | +20.4pips | 26.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 120.240 | 120.268 | 120.049 | 120.116 | -12.4pips | 21.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:00 | 米 | Factory Orders m/m | 2.1% | 2.1% | 0.2% |
| 01:25 | 米 | FOMC Evans 発言 | — | — | — |
| 03:00 | 米 | Loan Officer Survey | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 冒頭挨拶 Opening Remarks |
チャート

この日の総括
2015年5月4日(月)のUSD/JPYは、120.211→120.116の下落(-9.5pips)で、値幅は27.7pipsだった。前営業日の終値からは+7.1pipsで始まった。セッション別では早朝 9.9pips・東京 20.9pips・ロンドン 26.1pips・ニューヨーク 21.9pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 120.274・安値 119.997 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-05-04)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






