USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 120.057 で始まり 119.009 で終えた(-104.8pips・値幅159pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 107.6pips(-72.8pips)。
- 高値 120.186 は 07:55 JST(早朝)、安値 118.596 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 28.3pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2015年9月4日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 120.057 |
| 高値 | 120.186(07:55 JST・早朝) |
| 安値 | 118.596(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 119.009 |
| 騰落 | -104.8pips |
| 値幅 | 159pips |
| 前営業日終値との差 | +0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.3pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 120.057 | 120.186 | 120.036 | 120.182 | +12.5pips | 15pips |
| 東京 | 90 | 120.182 | 120.185 | 119.109 | 119.454 | -72.8pips | 107.6pips |
| ロンドン | 66 | 119.452 | 119.574 | 118.841 | 119.110 | -34.2pips | 73.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 119.110 | 119.624 | 118.596 | 119.009 | -10.1pips | 102.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 10:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | 0.6% | 2.1% | -2.4% |
| 21:10 | 米 | FOMC Lacker 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.3% | 0.2% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 173K | 215K | 215K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 5.1% | 5.2% | 5.3% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2015年9月4日(金)のUSD/JPYは、120.057→119.009の下落(-104.8pips)で、値幅は159pipsだった。前営業日の終値からは+0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 15pips・東京 107.6pips・ロンドン 73.3pips・ニューヨーク 102.8pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 28.3pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・平均時給(前月比)、米・非農業部門雇用者数、米・失業率 の発表がある。高値 120.186・安値 118.596 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2015-09-04)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






