2015年 EUR/USD FOMC 週間 重要変動

ユーロドルが下落した週|2015年12月14日(月)〜18日(金)・-1.07%

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相場アーカイブ / EUR/USD / 週間まとめ

2015年12月14日(月)〜12月18日(金)のEUR/USD(週間)|下落 -117.1pips(-1.07%)

EUR/USD の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • EUR/USDは週を通して 1.09823→1.08652(-117.1pips・週間値幅256.7pips)で下落した。
  • 最も動いた日は 12/17(木) の -85.4pips、最も値幅が出た日は 12/15(火) の 154.9pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 207.5pips・東京 191pips・ロンドン 266.1pips・ニューヨーク 437pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • EUR・USD 関連の発表は週で42件。
この週のEUR/USD|2015年12月14日(月)〜12月18日(金)

この週のEUR/USD|2015年12月14日(月)〜12月18日(金)

項目
週初値 1.09823
週間高値 1.10594(12/15(火) 16:00 JST)
週間安値 1.08027(12/18(金) 02:00 JST)
週終値 1.08652
騰落 -117.1pips
週間値幅 256.7pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2015年12月14日(月)〜12月18日(金) EUR/USD 1時間足チャート
2015年12月14日(月)〜12月18日(金)のEUR/USD(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
12/14(月) 1.09823 1.10486 1.09455 1.09909 +8.6pips 103.1pips
12/15(火) 1.09905 1.10594 1.09045 1.09280 -62.5pips 154.9pips
12/16(水) 1.09284 1.10110 1.08879 1.09115 -16.9pips 123.1pips
12/17(木) 1.09105 1.09138 1.08027 1.08251 -85.4pips 111.1pips
12/18(金) 1.08238 1.08744 1.08050 1.08652 +41.4pips 69.4pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 207.5pips
東京 191pips
ロンドン 266.1pips
ニューヨーク 437pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2015-12-14(月) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-14(月) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-15(火) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-15(火) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-16(水) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-16(水) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-17(木) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-17(木) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-18(金) EUR/USD 5分足チャート
2015-12-18(金) EUR/USD 5分足チャート
この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この週の経済指標(EUR・USD・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
12/14(月) 19:00 鉱工業生産(前月比) 0.6% 0.3% -0.3%
12/14(月) 20:00 ECB総裁Draghi 発言
12/15(火) 19:00 独 ZEW景況感指数 16.1 15.2 10.4
12/15(火) 19:00 ZEW Economic Sentiment 33.9 34.4 28.3
12/15(火) 19:00 Final Employment Change q/q 0.3% 0.2% 0.3%
12/15(火) 22:30 コアCPI(前月比) 0.2% 0.2% 0.2%
12/15(火) 22:30 コアCPI(前年比) 2.0% 2.0% 1.9%
12/15(火) 22:30 消費者物価指数(CPI・前月比) 0.0% 0.0% 0.2%
12/15(火) 22:30 消費者物価指数(CPI・前年比) 0.5% 0.5% 0.2%
12/15(火) 22:30 NY連銀製造業景況指数 -4.6 -5.7 -10.7
12/16(水) 00:00 NAHB Housing Market Index 61 63 62
12/16(水) 06:00 TIC Long-Term Purchases -16.6B 32.4B 33.6B
12/16(水) 17:00 French Flash Manufacturing PMI 51.6 50.6 50.8
12/16(水) 17:00 French Flash Services PMI 50.0 50.7 51.3
12/16(水) 17:30 独 製造業PMI(速報) 53.0 52.7 52.6
12/16(水) 17:30 独 サービス業PMI(速報) 55.4 55.5 55.6
12/16(水) 18:00 製造業PMI(速報) 53.1 52.8 52.8
12/16(水) 18:00 サービス業PMI(速報) 53.9 54.0 54.6
12/16(水) 19:00 HICP確報値(前年比) 0.2% 0.1% 0.1%
12/16(水) 19:00 Final Core CPI y/y 0.9% 0.9% 0.9%
12/16(水) 19:00 貿易収支 19.9B 22.3B 20.1B
12/16(水) 22:30 建設許可件数 1.29M 1.16M 1.15M
12/16(水) 22:30 住宅着工件数 1.17M 1.14M 1.06M
12/16(水) 23:15 Capacity Utilization Rate 77.0% 77.3% 77.5%
12/16(水) 23:15 鉱工業生産(前月比) -0.6% 0.0% -0.2%
12/16(水) 23:45 製造業PMI(速報) 51.3 52.7 52.6
12/17(木) 00:30 Crude Oil Inventories 4.8M -0.3M -3.6M
12/17(木) 04:00 FOMC政策金利 0.50% 0.50% <0.25%
12/17(木) 04:00 FOMC経済見通し
12/17(木) 04:00 FOMC声明
12/17(木) 04:30 FOMC記者会見
12/17(木) 18:00 独 Ifo企業景況感指数 108.7 109.2 109.0
12/17(木) 18:00 ECB Economic Bulletin
12/17(木) 18:04 Italian Trade Balance 4.81B 2.87B 2.19B
12/17(木) 22:30 フィラデルフィア連銀製造業景況指数 -5.9 2.1 1.9
12/17(木) 22:30 新規失業保険申請件数 271K 271K 282K
12/17(木) 22:30 Current Account -124B -123B -110B
12/18(金) 00:00 CB Leading Index m/m 0.4% 0.2% 0.6%
12/18(金) 00:30 Natural Gas Storage -34B -58B -76B
12/18(金) 18:00 Current Account 20.4B 32.2B 29.4B
12/18(金) 23:45 サービス業PMI(速報) 53.7 55.9 56.5
12/19(土) 03:00 FOMC Lacker 発言
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は3件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
12/14(月) 欧州中央銀行 講演 ユーロ圏における金融政策と構造改革
Monetary policy and structural reforms in the euro area
12/16(水) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度理事会と連邦公開市場委員会、12月15〜16日FOMC会合の経済見通しを公表
Federal Reserve Board and Federal Open Market Committee release economic projections from the December 15-16 FOMC meeting
12/16(水) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、FOMC声明を発表
Federal Reserve issues FOMC statement
12/16(水) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度理事会、ニューヨーク連邦準備銀行の理事会による措置を承認
Federal Reserve Board approves action by the Board of Directors of the Federal Reserve Bank of New York
12/17(木) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度理事会、ミネアポリス連邦準備銀行の理事会による決定を承認
Federal Reserve Board approves action by the Board of Directors of the Federal Reserve Bank of Minneapolis
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
4 / 5 decisive 断固たる姿勢で
強い意思表明・強い関与
Monetary policy has given a decisive impetus to this.
3 / 5 take additional steps 追加の措置を取る
条件付きの行動示唆・強い関与
The euro area today needs to take additional steps, alongside supporting demand, to address the debt overhang and fragile confidence.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
On the one hand, the risks of a very accommodative monetary policy over an extended period must be addressed with the most appropriate macroprudential instruments.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
The Committee currently expects that, with gradual adjustments in the stance of monetary policy, economic activity will continue to expand at a moderate pace and labor market indicators will continue to strengthen.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
The stance of monetary policy remains accommodative after this increase, thereby supporting further improvement in labor market conditions and a return to 2 percent inflation.
1 / 5 transitory 一時的な
姿勢の説明・緩和寄り
Inflation is expected to rise to 2 percent over the medium term as the transitory effects of declines in energy and import prices dissipate and the labor market strengthens further.
この週の総括

この週の総括

2015年12月14日(月)〜12月18日(金)のEUR/USDは、1.09823→1.08652の下落(-117.1pips)で終えた。週間高値 1.10594 は 12/15(火) 16:00 JST、週間安値 1.08027 は 12/18(金) 02:00 JST。日別では 12/17(木) が -85.4pips と最も動き、12/15(火) が 154.9pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 437pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2015-12-14の週)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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