EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.06621 で始まり 1.06117 で終えた(-50.4pips・値幅68.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 45.9pips(-44.2pips)。
- 高値 1.06776 は 15:10 JST(東京)、安値 1.06090 は 23:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 7.2pips、07:00 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2017年4月13日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.06621 |
| 高値 | 1.06776(15:10 JST・東京) |
| 安値 | 1.06090(23:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.06117 |
| 騰落 | -50.4pips |
| 値幅 | 68.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 7.2pips(07:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.06621 | 1.06733 | 1.06599 | 1.06664 | +4.3pips | 13.4pips |
| 東京 | 90 | 1.06665 | 1.06776 | 1.06598 | 1.06671 | +0.6pips | 17.8pips |
| ロンドン | 66 | 1.06683 | 1.06691 | 1.06232 | 1.06241 | -44.2pips | 45.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.06242 | 1.06357 | 1.06090 | 1.06117 | -12.5pips | 26.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German Final CPI m/m | 0.2% | 0.2% | 0.2% |
| 15:45 | 欧 | French Final CPI m/m | 0.6% | 0.6% | 0.6% |
| 21:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | -0.1% | 0.0% | 0.3% |
| 21:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 234K | 242K | 234K |
| 21:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.0% | 0.2% | 0.3% |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 98.0 | 97.1 | 97.6 |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 2.5% | — | 2.4% |
| 23:30 | 米 | Natural Gas Storage | 10B | 5B | 2B |
チャート

この日の総括
2017年4月13日(木)のEUR/USDは、1.06621→1.06117の下落(-50.4pips)で、値幅は68.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 13.4pips・東京 17.8pips・ロンドン 45.9pips・ニューヨーク 26.7pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.06776・安値 1.06090 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-04-13)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






