GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 141.340 で始まり 142.402 で終えた(+106.2pips・値幅127.7pips)。
- 最も値幅が出たのは早朝で 82.8pips(+74.1pips)。
- 高値 142.617 は 09:10 JST(東京)、安値 141.340 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 41pips、07:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2017年2月13日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 141.340 |
| 高値 | 142.617(09:10 JST・東京) |
| 安値 | 141.340(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 142.402 |
| 騰落 | +106.2pips |
| 値幅 | 127.7pips |
| 前営業日終値との差 | +6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 41pips(07:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 141.340 | 142.168 | 141.340 | 142.081 | +74.1pips | 82.8pips |
| 東京 | 90 | 141.913 | 142.617 | 141.913 | 142.135 | +22.2pips | 70.4pips |
| ロンドン | 72 | 142.079 | 142.570 | 141.977 | 142.352 | +27.3pips | 59.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 142.347 | 142.563 | 142.171 | 142.402 | +5.5pips | 39.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | 0.2% | 0.3% | 0.5% |
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | -0.1% | -0.2% | -0.1% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | マクロプルーデンス政策の進め方:5つの原則 — アレックス・ブレイジャーの講演 How to: MACROPRU. 5 principles for macroprudential policy – speech by Alex Brazier |
チャート

この日の総括
2017年2月13日(月)のGBP/JPYは、141.340→142.402の上昇(+106.2pips)で、値幅は127.7pipsだった。前営業日の終値からは+6pipsで始まった。セッション別では早朝 82.8pips・東京 70.4pips・ロンドン 59.3pips・ニューヨーク 39.2pipsで、早朝が最も動いた。高値 142.617・安値 141.340 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-02-13)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






