GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 140.335 で始まり 139.386 で終えた(-94.9pips・値幅125.6pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 73.7pips(-61.8pips)。
- 高値 140.413 は 07:45 JST(早朝)、安値 139.157 は 23:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 26.1pips、16:00 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2017年3月14日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 140.335 |
| 高値 | 140.413(07:45 JST・早朝) |
| 安値 | 139.157(23:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 139.386 |
| 騰落 | -94.9pips |
| 値幅 | 125.6pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.1pips(16:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 30 | 140.335 | 140.413 | 139.702 | 139.857 | -47.8pips | 71.1pips |
| 東京 | 90 | 140.370 | 140.391 | 139.654 | 139.752 | -61.8pips | 73.7pips |
| ロンドン | 60 | 139.856 | 139.874 | 139.405 | 139.480 | -37.6pips | 46.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 139.478 | 139.656 | 139.157 | 139.386 | -9.2pips | 49.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:33 | 英 | 10-y Bond Auction | 1.31|2.2 | — | 1.18|2.3 |
| 22:30 | 英 | CB Leading Index m/m | 0.4% | — | 0.0% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | シャーロット・ホッグ氏の辞任に関するイングランド銀行の見解 Bank of England response to the resignation of Charlotte Hogg |
チャート

この日の総括
2017年3月14日(火)のGBP/JPYは、140.335→139.386の下落(-94.9pips)で、値幅は125.6pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 71.1pips・東京 73.7pips・ロンドン 46.9pips・ニューヨーク 49.9pipsで、東京が最も動いた。高値 140.413・安値 139.157 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-03-14)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






