GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 146.664 で始まり 146.053 で終えた(-61.1pips・値幅129.3pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 101.6pips(-11.9pips)。
- 高値 147.112 は 17:30 JST(ロンドン)、安値 145.819 は 23:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 24.8pips、06:05 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のGBP/JPY|2017年5月16日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 146.664 |
| 高値 | 147.112(17:30 JST・ロンドン) |
| 安値 | 145.819(23:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 146.053 |
| 騰落 | -61.1pips |
| 値幅 | 129.3pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.8pips(06:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 146.664 | 146.751 | 146.427 | 146.599 | -6.5pips | 32.4pips |
| 東京 | 90 | 146.602 | 146.859 | 146.318 | 146.470 | -13.2pips | 54.1pips |
| ロンドン | 66 | 146.470 | 147.112 | 146.096 | 146.351 | -11.9pips | 101.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 146.351 | 146.568 | 145.819 | 146.053 | -29.8pips | 74.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 13:30 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.2% | 0.1% | 0.2% |
| 17:30 | 英 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 2.7% | 2.6% | 2.3% |
| 17:30 | 英 | PPI Input m/m | 0.1% | 0.1% | 0.4% |
| 17:30 | 英 | RPI y/y | 3.5% | 3.4% | 3.1% |
| 17:30 | 英 | コアCPI(前年比) | 2.4% | 2.2% | 1.8% |
| 17:30 | 英 | HPI y/y | 4.1% | 5.4% | 5.8% |
| 17:30 | 英 | PPI Output m/m | 0.4% | 0.2% | 0.4% |
| 22:30 | 英 | CB Leading Index m/m | -0.2% | — | 0.1% |
チャート

この日の総括
2017年5月16日(火)のGBP/JPYは、146.664→146.053の下落(-61.1pips)で、値幅は129.3pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 32.4pips・東京 54.1pips・ロンドン 101.6pips・ニューヨーク 74.9pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 147.112・安値 145.819 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-05-16)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






