GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 149.088 で始まり 149.716 で終えた(+62.8pips・値幅116.1pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 80.5pips(+32pips)。
- 高値 149.993 は 02:00 JST(ニューヨーク)、安値 148.832 は 16:20 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 13.5pips、21:30 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のGBP/JPY|2017年11月10日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 149.088 |
| 高値 | 149.993(02:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 148.832(16:20 JST・ロンドン) |
| 終値 | 149.716 |
| 騰落 | +62.8pips |
| 値幅 | 116.1pips |
| 前営業日終値との差 | +0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.5pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 149.088 | 149.219 | 149.055 | 149.098 | +1pips | 16.4pips |
| 東京 | 90 | 149.125 | 149.219 | 148.856 | 149.172 | +4.7pips | 36.3pips |
| ロンドン | 72 | 149.099 | 149.637 | 148.832 | 149.419 | +32pips | 80.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 149.416 | 149.993 | 149.416 | 149.716 | +30pips | 57.7pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 4.1% | 4.1% | 4.1% |
| 13:30 | 日 | Tertiary Industry Activity m/m | -0.2% | -0.1% | -0.2% |
| 18:30 | 英 | Manufacturing Production m/m | 0.7% | 0.3% | 0.4% |
| 18:30 | 英 | Goods Trade Balance | -11.3B | -12.9B | -14.2B |
| 18:30 | 英 | Construction Output m/m | -1.6% | -0.6% | 0.6% |
| 18:30 | 英 | 鉱工業生産(前月比) | 0.7% | 0.3% | 0.2% |
| 21:02 | 英 | NIESR GDP Estimate | 0.5% | — | 0.4% |
チャート

この日の総括
2017年11月10日(金)のGBP/JPYは、149.088→149.716の上昇(+62.8pips)で、値幅は116.1pipsだった。前営業日の終値からは+0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 16.4pips・東京 36.3pips・ロンドン 80.5pips・ニューヨーク 57.7pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 149.993・安値 148.832 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-11-10)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






