USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 112.129 で始まり 112.687 で終えた(+55.8pips・値幅92.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 88.5pips(+40.1pips)。
- 高値 112.842 は 04:25 JST(ニューヨーク)、安値 111.917 は 10:35 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 26.1pips、00:15 JST。
- USD・JPY 関連の発表は4件(結果が出たもの3件)。
この日のUSD/JPY|2017年2月27日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 112.129 |
| 高値 | 112.842(04:25 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 111.917(10:35 JST・東京) |
| 終値 | 112.687 |
| 騰落 | +55.8pips |
| 値幅 | 92.5pips |
| 前営業日終値との差 | +1.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 26.1pips(00:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 112.129 | 112.263 | 112.071 | 112.083 | -4.6pips | 19.2pips |
| 東京 | 90 | 112.224 | 112.316 | 111.917 | 112.156 | -6.8pips | 39.9pips |
| ロンドン | 72 | 112.085 | 112.346 | 112.070 | 112.283 | +19.8pips | 27.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 112.286 | 112.842 | 111.957 | 112.687 | +40.1pips | 88.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | -0.2% | 0.5% | 0.5% |
| 22:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | 1.8% | 1.6% | -0.4% |
| 00:00 | 米 | Pending Home Sales m/m | -2.8% | 1.1% | 1.6% |
| 01:00 | 米 | FOMC Kaplan 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2017年2月27日(月)のUSD/JPYは、112.129→112.687の上昇(+55.8pips)で、値幅は92.5pipsだった。前営業日の終値からは+1.9pipsで始まった。セッション別では早朝 19.2pips・東京 39.9pips・ロンドン 27.6pips・ニューヨーク 88.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 26.1pips は 00:15 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Pending Home Sales m/m の発表がある。高値 112.842・安値 111.917 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-02-27)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






