USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 110.318 で始まり 110.051 で終えた(-26.7pips・値幅80.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 60.3pips(+33pips)。
- 高値 110.360 は 06:05 JST(早朝)、安値 109.558 は 21:25 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 20.2pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2017年8月9日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 110.318 |
| 高値 | 110.360(06:05 JST・早朝) |
| 安値 | 109.558(21:25 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 110.051 |
| 騰落 | -26.7pips |
| 値幅 | 80.2pips |
| 前営業日終値との差 | +1.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20.2pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 110.318 | 110.360 | 110.071 | 110.112 | -20.6pips | 28.9pips |
| 東京 | 90 | 110.111 | 110.165 | 109.740 | 110.037 | -7.4pips | 42.5pips |
| ロンドン | 66 | 110.038 | 110.051 | 109.652 | 109.722 | -31.6pips | 39.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.721 | 110.161 | 109.558 | 110.051 | +33pips | 60.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | M2 Money Stock y/y | 4.0% | 3.9% | 3.9% |
| 14:57 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 26.3% | — | 31.1% |
| 21:30 | 米 | Prelim Nonfarm Productivity q/q | 0.9% | 0.7% | -0.6% |
| 21:30 | 米 | Prelim Unit Labor Costs q/q | 0.6% | 1.1% | 3.0% |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.7% | 0.6% | 0.6% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -6.5M | -2.6M | -1.5M |
| 02:01 | 米 | 10-y Bond Auction | 2.25|2.2 | — | 2.33|2.4 |
チャート

この日の総括
2017年8月9日(水)のUSD/JPYは、110.318→110.051の下落(-26.7pips)で、値幅は80.2pipsだった。前営業日の終値からは+1.5pipsで始まった。セッション別では早朝 28.9pips・東京 42.5pips・ロンドン 39.9pips・ニューヨーク 60.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 110.360・安値 109.558 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-08-09)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






