USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 110.221 で始まり 110.810 で終えた(+58.9pips・値幅178.4pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 82.1pips(+68.6pips)。
- 高値 111.331 は 19:30 JST(ロンドン)、安値 109.547 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 28.7pips、07:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のUSD/JPY|2017年9月15日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 110.221 |
| 高値 | 111.331(19:30 JST・ロンドン) |
| 安値 | 109.547(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 110.810 |
| 騰落 | +58.9pips |
| 値幅 | 178.4pips |
| 前営業日終値との差 | +0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 28.7pips(07:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 110.221 | 110.285 | 109.547 | 109.939 | -28.2pips | 73.8pips |
| 東京 | 90 | 109.940 | 110.650 | 109.889 | 110.559 | +61.9pips | 76.1pips |
| ロンドン | 66 | 110.559 | 111.331 | 110.510 | 111.245 | +68.6pips | 82.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 111.247 | 111.247 | 110.617 | 110.810 | -43.7pips | 63pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 21:30 | 米 | 小売売上高(自動車除く・前月比) | 0.2% | 0.5% | 0.5% |
| 21:30 | 米 | 小売売上高(前月比) | -0.2% | 0.1% | 0.6% |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 24.4 | 18.2 | 25.2 |
| 22:15 | 米 | Capacity Utilization Rate | 76.1% | 76.8% | 76.7% |
| 22:15 | 米 | 鉱工業生産(前月比) | -0.9% | 0.1% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | ミシガン大消費者信頼感(速報) | 95.3 | 95.1 | 97.6 |
| 23:00 | 米 | Business Inventories m/m | 0.2% | 0.2% | 0.5% |
| 23:00 | 米 | Prelim UoM Inflation Expectations | 2.7% | — | 2.6% |
チャート

この日の総括
2017年9月15日(金)のUSD/JPYは、110.221→110.810の上昇(+58.9pips)で、値幅は178.4pipsだった。前営業日の終値からは+0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 73.8pips・東京 76.1pips・ロンドン 82.1pips・ニューヨーク 63pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 111.331・安値 109.547 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2017-09-15)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






