EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.19353 で始まり 1.19458 で終えた(+10.5pips・値幅94.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 90.2pips(+69pips)。
- 高値 1.20177 は 21:05 JST(ロンドン)、安値 1.19231 は 15:45 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 20.2pips、19:40 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のEUR/USD|2018年1月10日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.19353 |
| 高値 | 1.20177(21:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.19231(15:45 JST・早朝) |
| 終値 | 1.19458 |
| 騰落 | +10.5pips |
| 値幅 | 94.6pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 20.2pips(19:40 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.19353 | 1.19380 | 1.19231 | 1.19289 | -6.4pips | 14.9pips |
| 東京 | 90 | 1.19353 | 1.19494 | 1.19269 | 1.19289 | -6.4pips | 22.5pips |
| ロンドン | 72 | 1.19288 | 1.20177 | 1.19275 | 1.19978 | +69pips | 90.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.19979 | 1.20070 | 1.19400 | 1.19458 | -52.1pips | 67pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:45 | 欧 | French Industrial Production m/m | -0.5% | -0.4% | 1.9% |
| 19:32 | 欧 | German 10-y Bond Auction | 0.54|1.1 | — | 0.30|1.1 |
| 22:30 | 米 | Import Prices m/m | 0.1% | 0.4% | 0.7% |
| 00:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.8% | 0.7% | 0.7% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -4.9M | -3.9M | -7.4M |
| 03:01 | 米 | 10-y Bond Auction | 2.58|2.7 | — | 2.38|2.4 |
チャート

この日の総括
2018年1月10日(水)のEUR/USDは、1.19353→1.19458の上昇(+10.5pips)で、値幅は94.6pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 14.9pips・東京 22.5pips・ロンドン 90.2pips・ニューヨーク 67pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 20.2pips は 19:40 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 欧・German 10-y Bond Auction の発表がある。高値 1.20177・安値 1.19231 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-01-10)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






