EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.13144 で始まり 1.13678 で終えた(+53.4pips・値幅72.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 49.5pips(+12.6pips)。
- 高値 1.13871 は 03:00 JST(ニューヨーク)、安値 1.13144 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 24.8pips、21:35 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの8件)。
この日のEUR/USD|2018年12月12日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.13144 |
| 高値 | 1.13871(03:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.13144(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 1.13678 |
| 騰落 | +53.4pips |
| 値幅 | 72.7pips |
| 前営業日終値との差 | -0.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 24.8pips(21:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.13144 | 1.13330 | 1.13144 | 1.13282 | +13.8pips | 18.6pips |
| 東京 | 90 | 1.13189 | 1.13339 | 1.13187 | 1.13223 | +3.4pips | 15.2pips |
| ロンドン | 72 | 1.13281 | 1.13644 | 1.13149 | 1.13407 | +12.6pips | 49.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.13408 | 1.13871 | 1.13397 | 1.13678 | +27pips | 47.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:00 | 欧 | Italian Quarterly Unemployment Rate | 10.2% | 10.3% | 10.7% |
| 19:00 | 欧 | 鉱工業生産(前月比) | 0.2% | 0.2% | -0.3% |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前月比) | 0.2% | 0.2% | 0.2% |
| 22:30 | 米 | コアCPI(前年比) | 2.2% | 2.1% | 2.1% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前月比) | 0.0% | 0.0% | 0.3% |
| 22:30 | 米 | 消費者物価指数(CPI・前年比) | 2.2% | 2.2% | 2.5% |
| 00:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -1.2M | -3.0M | -7.3M |
| 03:01 | 米 | 10-y Bond Auction | 2.92|2.4 | — | 3.21|2.5 |
チャート

この日の総括
2018年12月12日(水)のEUR/USDは、1.13144→1.13678の上昇(+53.4pips)で、値幅は72.7pipsだった。前営業日の終値からは-0.8pipsで始まった。セッション別では早朝 18.6pips・東京 15.2pips・ロンドン 49.5pips・ニューヨーク 47.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.13871・安値 1.13144 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-12-12)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






