EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.13008 で始まり 1.13472 で終えた(+46.4pips・値幅61pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 43.2pips(+28.4pips)。
- 高値 1.13577 は 03:50 JST(ニューヨーク)、安値 1.12967 は 07:05 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 11.8pips、20:55 JST。
- EUR・USD 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2018年12月17日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.13008 |
| 高値 | 1.13577(03:50 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.12967(07:05 JST・早朝) |
| 終値 | 1.13472 |
| 騰落 | +46.4pips |
| 値幅 | 61pips |
| 前営業日終値との差 | -2.8pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.8pips(20:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.13008 | 1.13127 | 1.12967 | 1.13112 | +10.4pips | 16pips |
| 東京 | 90 | 1.13059 | 1.13132 | 1.13027 | 1.13122 | +6.3pips | 10.5pips |
| ロンドン | 72 | 1.13112 | 1.13534 | 1.13102 | 1.13396 | +28.4pips | 43.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.13400 | 1.13577 | 1.13301 | 1.13472 | +7.2pips | 27.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18:08 | 欧 | Italian Trade Balance | 3.78B | 1.89B | 1.27B |
| 19:00 | 欧 | Final Core CPI y/y | 1.0% | 1.0% | 1.0% |
| 19:00 | 欧 | HICP確報値(前年比) | 1.9% | 2.0% | 2.0% |
| 19:00 | 欧 | 貿易収支 | 12.5B | 14.2B | 13.4B |
| 20:00 | 欧 | German Buba Monthly Report | — | — | — |
| 22:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 10.9 | 20.1 | 23.3 |
| 00:00 | 米 | NAHB Housing Market Index | 56 | 61 | 60 |
| 06:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 31.3B | 22.3B | 30.8B |
チャート

この日の総括
2018年12月17日(月)のEUR/USDは、1.13008→1.13472の上昇(+46.4pips)で、値幅は61pipsだった。前営業日の終値からは-2.8pipsで始まった。セッション別では早朝 16pips・東京 10.5pips・ロンドン 43.2pips・ニューヨーク 27.6pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 1.13577・安値 1.12967 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-12-17)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






