GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 144.581 で始まり 143.374 で終えた(-120.7pips・値幅192pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 171.9pips(-108.5pips)。
- 高値 144.758 は 18:40 JST(ロンドン)、安値 142.838 は 02:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 37.8pips、17:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの4件)。
この日のGBP/JPY|2018年12月4日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 144.581 |
| 高値 | 144.758(18:40 JST・ロンドン) |
| 安値 | 142.838(02:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 143.374 |
| 騰落 | -120.7pips |
| 値幅 | 192pips |
| 前営業日終値との差 | -0.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 37.8pips(17:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 144.581 | 144.592 | 143.951 | 144.043 | -53.8pips | 64.1pips |
| 東京 | 90 | 144.572 | 144.619 | 144.049 | 144.080 | -49.2pips | 57pips |
| ロンドン | 72 | 144.041 | 144.758 | 143.925 | 144.459 | +41.8pips | 83.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 144.459 | 144.557 | 142.838 | 143.374 | -108.5pips | 171.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 6.1% | 5.7% | 5.9% |
| 09:01 | 英 | BRC Retail Sales Monitor y/y | -0.5% | 0.3% | 0.1% |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.07|3.8 | — | 0.14|4.3 |
| 18:15 | 英 | BOE総裁Carney 発言 | — | — | — |
| 18:30 | 英 | Construction PMI | 53.4 | 52.5 | 53.2 |
| 03:00 | 英 | MPC Vlieghe 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2018年12月4日(火)のGBP/JPYは、144.581→143.374の下落(-120.7pips)で、値幅は192pipsだった。前営業日の終値からは-0.4pipsで始まった。セッション別では早朝 64.1pips・東京 57pips・ロンドン 83.3pips・ニューヨーク 171.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 144.758・安値 142.838 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-12-04)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






