USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 108.693 で始まり 108.811 で終えた(+11.8pips・値幅65.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 65.6pips(+1.5pips)。
- 高値 109.197 は 00:00 JST(ニューヨーク)、安値 108.541 は 03:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12pips、10:10 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2018年4月24日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 108.693 |
| 高値 | 109.197(00:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 108.541(03:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 108.811 |
| 騰落 | +11.8pips |
| 値幅 | 65.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12pips(10:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 108.693 | 108.731 | 108.670 | 108.671 | -2.2pips | 6.1pips |
| 東京 | 90 | 108.672 | 108.868 | 108.672 | 108.782 | +11pips | 19.6pips |
| ロンドン | 66 | 108.783 | 108.914 | 108.755 | 108.794 | +1.1pips | 15.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 108.796 | 109.197 | 108.541 | 108.811 | +1.5pips | 65.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.5% | 0.5% | 0.6% |
| 14:00 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 0.7% | 0.7% | 0.8% |
| 22:00 | 米 | HPI m/m | 0.6% | 0.5% | 0.8% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 6.8% | 6.3% | 6.4% |
| 22:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | -3 | 16 | 15 |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 128.7 | 126.0 | 127.7 |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 694K | 625K | 618K |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2018年4月24日(火)のUSD/JPYは、108.693→108.811の上昇(+11.8pips)で、値幅は65.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 6.1pips・東京 19.6pips・ロンドン 15.9pips・ニューヨーク 65.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 109.197・安値 108.541 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-04-24)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






