USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 109.796 で始まり 109.781 で終えた(-1.5pips・値幅53pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 42.9pips(+3pips)。
- 高値 110.001 は 14:30 JST(東京)、安値 109.471 は 01:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12.4pips、23:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2018年6月5日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 109.796 |
| 高値 | 110.001(14:30 JST・東京) |
| 安値 | 109.471(01:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 109.781 |
| 騰落 | -1.5pips |
| 値幅 | 53pips |
| 前営業日終値との差 | -1.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.4pips(23:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 109.796 | 109.904 | 109.760 | 109.901 | +10.5pips | 14.4pips |
| 東京 | 90 | 109.901 | 110.001 | 109.770 | 109.847 | -5.4pips | 23.1pips |
| ロンドン | 66 | 109.848 | 109.892 | 109.703 | 109.751 | -9.7pips | 18.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.751 | 109.900 | 109.471 | 109.781 | +3pips | 42.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | -1.3% | 0.8% | -0.7% |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.05|4.4 | — | 0.05|4.2 |
| 22:45 | 米 | Final Services PMI | 56.8 | 55.7 | 55.7 |
| 23:00 | 米 | ISM非製造業景況指数 | 58.6 | 57.9 | 56.8 |
| 23:00 | 米 | JOLTS求人件数 | 6.70M | 6.49M | 6.55M |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2018年6月5日(火)のUSD/JPYは、109.796→109.781の下落(-1.5pips)で、値幅は53pipsだった。前営業日の終値からは-1.5pipsで始まった。セッション別では早朝 14.4pips・東京 23.1pips・ロンドン 18.9pips・ニューヨーク 42.9pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 12.4pips は 23:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Final Services PMI、米・ISM非製造業景況指数、米・JOLTS求人件数 の発表がある。高値 110.001・安値 109.471 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2018-06-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






