2018年 FOMC USD/JPY 週間

2018年4月30日(月)〜5月4日(金)のUSD/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / USD/JPY / 週間まとめ

2018年4月30日(月)〜5月4日(金)のUSD/JPY(週間)

USD/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • USD/JPYは週を通して 109.062→109.104(+4.2pips・週間値幅138.9pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 5/3(木) の -64.4pips、最も値幅が出た日は 5/3(木) の 95.7pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 50.5pips・東京 127.4pips・ロンドン 152.2pips・ニューヨーク 226.2pips で、ニューヨークが最も大きい。
  • USD・JPY 関連の発表は週で33件。
この週のUSD/JPY|2018年4月30日(月)〜5月4日(金)

この週のUSD/JPY|2018年4月30日(月)〜5月4日(金)

項目 値
週初値 109.062
週間高値 110.033(5/3(木) 00:00 JST)
週間安値 108.644(5/4(金) 21:00 JST)
週終値 109.104
騰落 +4.2pips
週間値幅 138.9pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2018年4月30日(月)〜5月4日(金) USD/JPY 1時間足チャート
2018年4月30日(月)〜5月4日(金)のUSD/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
4/30(月) 109.062 109.451 109.019 109.340 +27.8pips 43.2pips
5/1(火) 109.327 109.887 109.226 109.858 +53.1pips 66.1pips
5/2(水) 109.853 110.033 109.593 109.831 -2.2pips 44pips
5/3(木) 109.831 109.884 108.927 109.187 -64.4pips 95.7pips
5/4(金) 109.176 109.269 108.644 109.104 -7.2pips 62.5pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 50.5pips
東京 127.4pips
ロンドン 152.2pips
ニューヨーク 226.2pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2018-04-30(月) USD/JPY 5分足チャート
2018-04-30(月) USD/JPY 5分足チャート
2018-05-01(火) USD/JPY 5分足チャート
2018-05-01(火) USD/JPY 5分足チャート
2018-05-02(水) USD/JPY 5分足チャート
2018-05-02(水) USD/JPY 5分足チャート
2018-05-03(木) USD/JPY 5分足チャート
2018-05-03(木) USD/JPY 5分足チャート
2018-05-04(金) USD/JPY 5分足チャート
2018-05-04(金) USD/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

この週の経済指標(USD・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
4/30(月) 21:30 米 コアPCEデフレーター(前月比) 0.2% 0.2% 0.2%
4/30(月) 21:30 米 Personal Spending m/m 0.4% 0.4% 0.2%
4/30(月) 21:30 米 Personal Income m/m 0.3% 0.4% 0.4%
4/30(月) 22:45 米 Chicago PMI 57.6 58.2 57.4
4/30(月) 23:00 米 Pending Home Sales m/m 0.4% 0.6% 3.1%
5/1(火) 09:30 日 Final Manufacturing PMI 53.8 53.3 53.3
5/1(火) 22:45 米 Final Manufacturing PMI 56.5 56.5 56.5
5/1(火) 23:00 米 ISM製造業景況指数 57.3 58.4 59.3
5/1(火) 23:00 米 Construction Spending m/m -1.7% 0.5% 0.1%
5/1(火) 23:00 米 ISM製造業 支払価格指数 79.3 78.3 78.1
5/1(火) 23:15 米 Omdia Total Vehicle Sales 17.1M 17.0M 17.4M
5/2(水) 00:15 米 Total Vehicle Sales 17.2M 17.1M 17.5M
5/2(水) 05:30 米 API Weekly Statistical Bulletin — — —
5/2(水) 08:50 日 Monetary Base y/y 7.8% 9.2% 9.1%
5/2(水) 14:02 日 Consumer Confidence 43.6 44.6 44.3
5/2(水) 21:15 米 ADP雇用統計 204K 200K 241K
5/2(水) 23:30 米 Crude Oil Inventories 6.2M 1.0M 2.2M
5/3(木) 03:00 米 FOMC政策金利 1.75% 1.75% 1.75%
5/3(木) 03:00 米 FOMC声明 — — —
5/3(木) 20:30 米 Challenger Job Cuts y/y -1.4% — 39.4%
5/3(木) 21:30 米 Prelim Nonfarm Productivity q/q 0.7% 0.9% -0.1%
5/3(木) 21:30 米 Prelim Unit Labor Costs q/q 2.7% 3.1% 2.0%
5/3(木) 21:30 米 新規失業保険申請件数 211K 225K 209K
5/3(木) 21:30 米 貿易収支 -49.0B -50.0B -57.6B
5/3(木) 22:45 米 Final Services PMI 54.6 54.4 54.4
5/3(木) 23:00 米 ISM非製造業景況指数 56.8 58.1 58.8
5/3(木) 23:00 米 Factory Orders m/m 1.6% 1.3% 1.2%
5/3(木) 23:30 米 Natural Gas Storage 62B 47B -18B
5/4(金) 21:30 米 平均時給(前月比) 0.1% 0.2% 0.3%
5/4(金) 21:30 米 非農業部門雇用者数 164K 190K 103K
5/4(金) 21:30 米 失業率 3.9% 4.0% 4.1%
5/5(土) 01:45 米 FOMC Dudley 発言 — — —
5/5(土) 04:00 米 FOMC ウィリアムズ 発言 — — —
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
5/2(水) 米連邦準備制度 policy 連邦準備制度、FOMC声明を発表
Federal Reserve issues FOMC statement
5/4(金) 米連邦準備制度 講演 流動性規制と連邦準備制度のバランスシートの規模
Liquidity Regulation and the Size of the Fed’s Balance Sheet
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
2 / 5 closely monitor 注視している
監視・警戒・中立
That is quite a range of time, so as the balance sheet normalization program continues, the Fed will be closely monitoring developments for clues about banks’ underlying demand for reserves.
1 / 5 gradual 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
The Committee expects that, with further gradual adjustments in the stance of monetary policy, economic activity will expand at a moderate pace in the medium term and labor market conditions will remain strong.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
The stance of monetary policy remains accommodative, thereby supporting strong labor market conditions and a sustained return to 2 percent inflation.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
Last October, the Fed began to gradually and predictably reduce the size of its balance sheet.
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
Retail deposits have grown quite a bit since the crisis, especially in light of the prolonged period of broad-based low interest rates and accommodative monetary policy, limiting the need for banks to compete for this most stable form of deposits.
この週の総括

この週の総括

2018年4月30日(月)〜5月4日(金)のUSD/JPYは、109.062→109.104の上昇(+4.2pips)で終えた。週間高値 110.033 は 5/3(木) 00:00 JST、週間安値 108.644 は 5/4(金) 21:00 JST。日別では 5/3(木) が -64.4pips と最も動き、5/3(木) が 95.7pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではニューヨークが 226.2pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2018-04-30の週)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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