2019年 EUR/USD 日次

2019年7月4日(木)のEUR/USD|セッション別の値動きと経済指標

更新日:

相場アーカイブ / EUR/USD / NYクローズ 06:00 確定

2019年7月4日(木)のEUR/USD

EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。

自動生成|価格データ: HistData.com(5分足)|指標データ: Forex Factory
この日のポイント
  • EUR/USDは 1.12777 で始まり 1.12847 で終えた(+7pips・値幅22pips)。
  • 最も値幅が出たのはニューヨークで 15.7pips(-1.8pips)。
  • 高値 1.12951 は 11:00 JST(東京)、安値 1.12731 は 22:30 JST(ニューヨーク)。
  • 5分足1本での最大変動は 4.7pips、22:00 JST。
  • EUR・USD 関連の発表は3件(結果が出たもの3件)。
この日のEUR/USD|2019年7月4日(木)

この日のEUR/USD|2019年7月4日(木)

項目
始値 1.12777
高値 1.12951(11:00 JST・東京)
安値 1.12731(22:30 JST・ニューヨーク)
終値 1.12847
騰落 +7pips
値幅 22pips
前営業日終値との差 +0.3pips
5分足1本の最大変動 4.7pips(22:00 JST)
セッション別の値動き(日本時間)

セッション別の値動き(日本時間)

セッション 本数 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
早朝 24 1.12777 1.12878 1.12772 1.12872 +9.5pips 10.6pips
東京 90 1.12872 1.12951 1.12818 1.12838 -3.4pips 13.3pips
ロンドン 66 1.12839 1.12899 1.12773 1.12865 +2.6pips 12.6pips
ニューヨーク 108 1.12865 1.12888 1.12731 1.12847 -1.8pips 15.7pips

早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)

時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
17:54 Spanish 10-y Bond Auction 0.26|1.2 0.94|1.4
18:00 小売売上高(前月比) -0.3% 0.4% -0.4%
18:03 French 10-y Bond Auction -0.13|2.0 0.14|2.6
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

中央銀行が公開している原文を挙げる。

発表元 種別 題名(原文へのリンク)
欧州中央銀行 講演 危機から10年後のマクロプルーデンス政策
Macroprudential policy ten years after the crisis
欧州中央銀行 講演 歓迎の辞
Welcome address
この日の文言の強さ

この日の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
1 / 5 accommodative 緩和的な
姿勢の説明・緩和寄り
[ 3 ] In this environment, the ECB’s accommodative monetary policy is necessary for inflation to remain on a sustained path towards levels that are below, but close to, 2% over the medium term.
チャート

チャート

2019年7月4日(木) EUR/USD 5分足チャート
2019年7月4日(木)のEUR/USD(5分足288本)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
この日の総括

この日の総括

2019年7月4日(木)のEUR/USDは、1.12777→1.12847の上昇(+7pips)で、値幅は22pipsだった。前営業日の終値からは+0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 10.6pips・東京 13.3pips・ロンドン 12.6pips・ニューヨーク 15.7pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.12951・安値 1.12731 は翌営業日の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
  • 経済指標: Forex Factory(2019-07-04)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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