EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.10773 で始まり 1.10998 で終えた(+22.5pips・値幅41.1pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 41.1pips(+21.3pips)。
- 高値 1.11066 は 02:50 JST(ニューヨーク)、安値 1.10655 は 22:40 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 8.7pips、23:10 JST。
- EUR・USD 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のEUR/USD|2019年8月20日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.10773 |
| 高値 | 1.11066(02:50 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 1.10655(22:40 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.10998 |
| 騰落 | +22.5pips |
| 値幅 | 41.1pips |
| 前営業日終値との差 | -0.5pips |
| 5分足1本の最大変動 | 8.7pips(23:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.10773 | 1.10838 | 1.10766 | 1.10820 | +4.7pips | 7.2pips |
| 東京 | 90 | 1.10822 | 1.10884 | 1.10779 | 1.10779 | -4.3pips | 10.5pips |
| ロンドン | 66 | 1.10779 | 1.10845 | 1.10711 | 1.10785 | +0.6pips | 13.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.10785 | 1.11066 | 1.10655 | 1.10998 | +21.3pips | 41.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 15:00 | 欧 | German PPI m/m | 0.1% | 0.0% | -0.4% |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | より強固なコミュニティを築いた10年 A Decade of Building Stronger Communities |
チャート

この日の総括
2019年8月20日(火)のEUR/USDは、1.10773→1.10998の上昇(+22.5pips)で、値幅は41.1pipsだった。前営業日の終値からは-0.5pipsで始まった。セッション別では早朝 7.2pips・東京 10.5pips・ロンドン 13.4pips・ニューヨーク 41.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 1.11066・安値 1.10655 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-08-20)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






