EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.11126 で始まり 1.11199 で終えた(+7.3pips・値幅37pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 30.5pips(-14.1pips)。
- 高値 1.11442 は 19:55 JST(ロンドン)、安値 1.11072 は 00:20 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 7.8pips、00:20 JST。
- EUR・USD 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のEUR/USD|2019年12月19日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.11126 |
| 高値 | 1.11442(19:55 JST・ロンドン) |
| 安値 | 1.11072(00:20 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.11199 |
| 騰落 | +7.3pips |
| 値幅 | 37pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 7.8pips(00:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 1.11126 | 1.11302 | 1.11119 | 1.11301 | +17.5pips | 18.3pips |
| 東京 | 90 | 1.11160 | 1.11325 | 1.11140 | 1.11273 | +11.3pips | 18.5pips |
| ロンドン | 72 | 1.11301 | 1.11442 | 1.11137 | 1.11160 | -14.1pips | 30.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.11161 | 1.11306 | 1.11072 | 1.11199 | +3.8pips | 23.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:30 | 米 | フィラデルフィア連銀製造業景況指数 | 0.3 | 8.1 | 10.4 |
| 22:30 | 米 | Current Account | -124B | -122B | -128B |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 234K | 225K | 252K |
| 22:59 | 欧 | Belgian NBB Business Climate | -3.4 | -3.5 | -3.9 |
| 00:00 | 米 | CB Leading Index m/m | 0.0% | 0.1% | -0.1% |
| 00:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 5.35M | 5.44M | 5.46M |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -107B | -87B | -73B |
チャート

この日の総括
2019年12月19日(木)のEUR/USDは、1.11126→1.11199の上昇(+7.3pips)で、値幅は37pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 18.3pips・東京 18.5pips・ロンドン 30.5pips・ニューヨーク 23.4pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 7.8pips は 00:20 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Natural Gas Storage の発表がある。高値 1.11442・安値 1.11072 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-12-19)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






