GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 135.443 で始まり 135.041 で終えた(-40.2pips・値幅88.7pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 50.6pips(-44.2pips)。
- 高値 135.839 は 12:30 JST(東京)、安値 134.952 は 02:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 14.9pips、06:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は1件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2019年7月15日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 135.443 |
| 高値 | 135.839(12:30 JST・東京) |
| 安値 | 134.952(02:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 135.041 |
| 騰落 | -40.2pips |
| 値幅 | 88.7pips |
| 前営業日終値との差 | -24.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 14.9pips(06:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 135.443 | 135.723 | 135.298 | 135.639 | +19.6pips | 42.5pips |
| 東京 | 90 | 135.637 | 135.839 | 135.486 | 135.802 | +16.5pips | 35.3pips |
| ロンドン | 66 | 135.802 | 135.814 | 135.308 | 135.360 | -44.2pips | 50.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 135.358 | 135.377 | 134.952 | 135.041 | -31.7pips | 42.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:01 | 英 | Rightmove HPI m/m | -0.2% | — | 0.3% |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 50ポンド札の肖像人物選定に関する発表 ― マーク・カーニー講演 £50 note character selection announcement – speech by Mark Carney |
| イングランド銀行 | 声明・ニュース | 新50ポンド札の肖像にアラン・チューリング Alan Turing to be the face of new £50 note |
チャート

この日の総括
2019年7月15日(月)のGBP/JPYは、135.443→135.041の下落(-40.2pips)で、値幅は88.7pipsだった。前営業日の終値からは-24.3pipsで始まった。セッション別では早朝 42.5pips・東京 35.3pips・ロンドン 50.6pips・ニューヨーク 42.5pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 135.839・安値 134.952 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-07-15)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






