USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 111.642 で始まり 111.688 で終えた(+4.6pips・値幅27.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 27.3pips(-2.6pips)。
- 高値 111.822 は 21:40 JST(ニューヨーク)、安値 111.549 は 21:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 11.8pips、21:35 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2019年4月5日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 111.642 |
| 高値 | 111.822(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 111.549(21:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 111.688 |
| 騰落 | +4.6pips |
| 値幅 | 27.3pips |
| 前営業日終値との差 | -0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 11.8pips(21:35 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 111.642 | 111.673 | 111.596 | 111.635 | -0.7pips | 7.7pips |
| 東京 | 90 | 111.636 | 111.801 | 111.632 | 111.698 | +6.2pips | 16.9pips |
| ロンドン | 66 | 111.700 | 111.742 | 111.616 | 111.712 | +1.2pips | 12.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 111.714 | 111.822 | 111.549 | 111.688 | -2.6pips | 27.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | Average Cash Earnings y/y | -0.8% | 0.9% | 1.2% |
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | 1.7% | 1.9% | 2.0% |
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 97.4% | 97.3% | 95.9% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.1% | 0.3% | 0.4% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 196K | 172K | 20K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 3.8% | 3.8% | 3.8% |
| 04:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 15.2B | 17.2B | 17.0B |
チャート

この日の総括
2019年4月5日(金)のUSD/JPYは、111.642→111.688の上昇(+4.6pips)で、値幅は27.3pipsだった。前営業日の終値からは-0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 7.7pips・東京 16.9pips・ロンドン 12.6pips・ニューヨーク 27.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 11.8pips は 21:35 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・平均時給(前月比)、米・非農業部門雇用者数、米・失業率 の発表がある。高値 111.822・安値 111.549 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-04-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






