USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 107.169 で始まり 107.787 で終えた(+61.8pips・値幅75pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 38.9pips(+37.9pips)。
- 高値 107.849 は 04:00 JST(ニューヨーク)、安値 107.099 は 07:00 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 16.1pips、18:05 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2019年6月26日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 107.169 |
| 高値 | 107.849(04:00 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 107.099(07:00 JST・早朝) |
| 終値 | 107.787 |
| 騰落 | +61.8pips |
| 値幅 | 75pips |
| 前営業日終値との差 | 0pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.1pips(18:05 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 107.169 | 107.252 | 107.099 | 107.205 | +3.6pips | 15.3pips |
| 東京 | 90 | 107.205 | 107.501 | 107.136 | 107.367 | +16.2pips | 36.5pips |
| ロンドン | 66 | 107.366 | 107.750 | 107.361 | 107.745 | +37.9pips | 38.9pips |
| ニューヨーク | 108 | 107.745 | 107.849 | 107.595 | 107.787 | +4.2pips | 25.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 07:30 | 米 | FOMC Bullard 発言 | — | — | — |
| 21:30 | 米 | コア耐久財受注(前月比) | 0.3% | 0.1% | 0.0% |
| 21:30 | 米 | 耐久財受注(前月比) | -1.3% | 0.0% | -2.1% |
| 21:30 | 米 | Goods Trade Balance | -74.5B | -71.8B | -72.1B |
| 21:30 | 米 | Prelim Wholesale Inventories m/m | 0.4% | 0.6% | 0.7% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -12.8M | -2.7M | -3.1M |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2019年6月26日(水)のUSD/JPYは、107.169→107.787の上昇(+61.8pips)で、値幅は75pipsだった。前営業日の終値からは0pipsで始まった。セッション別では早朝 15.3pips・東京 36.5pips・ロンドン 38.9pips・ニューヨーク 25.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 107.849・安値 107.099 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-06-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






