USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 108.411 で始まり 108.718 で終えた(+30.7pips・値幅52.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 30.7pips(+21.7pips)。
- 高値 108.805 は 04:45 JST(ニューヨーク)、安値 108.280 は 14:50 JST(東京)。
- 5分足1本での最大変動は 6.9pips、09:50 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2019年7月8日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 108.411 |
| 高値 | 108.805(04:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 108.280(14:50 JST・東京) |
| 終値 | 108.718 |
| 騰落 | +30.7pips |
| 値幅 | 52.5pips |
| 前営業日終値との差 | -4.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 6.9pips(09:50 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 108.411 | 108.586 | 108.408 | 108.508 | +9.7pips | 17.8pips |
| 東京 | 90 | 108.510 | 108.564 | 108.280 | 108.354 | -15.6pips | 28.4pips |
| ロンドン | 66 | 108.354 | 108.603 | 108.296 | 108.571 | +21.7pips | 30.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 108.572 | 108.805 | 108.516 | 108.718 | +14.6pips | 28.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 2.3% | 2.6% | 2.6% |
| 08:50 | 日 | Core Machinery Orders m/m | -7.8% | -3.6% | 5.2% |
| 08:50 | 日 | Current Account | 1.31T | 1.24T | 1.60T |
| 09:30 | 日 | 日銀総裁Kuroda 発言 | — | — | — |
| 14:00 | 日 | Economy Watchers Sentiment | 44.0 | 43.9 | 44.1 |
| 04:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 17.1B | 15.2B | 17.5B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2019年7月8日(月)のUSD/JPYは、108.411→108.718の上昇(+30.7pips)で、値幅は52.5pipsだった。前営業日の終値からは-4.3pipsで始まった。セッション別では早朝 17.8pips・東京 28.4pips・ロンドン 30.7pips・ニューヨーク 28.9pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 108.805・安値 108.280 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-07-08)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






