USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 107.525 で始まり 107.796 で終えた(+27.1pips・値幅36pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 34.7pips(+30.3pips)。
- 高値 107.855 は 05:45 JST(ニューヨーク)、安値 107.495 は 06:50 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 5.7pips、21:45 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2019年9月11日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 107.525 |
| 高値 | 107.855(05:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 107.495(06:50 JST・早朝) |
| 終値 | 107.796 |
| 騰落 | +27.1pips |
| 値幅 | 36pips |
| 前営業日終値との差 | -1.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 5.7pips(21:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 107.525 | 107.553 | 107.495 | 107.512 | -1.3pips | 5.8pips |
| 東京 | 90 | 107.513 | 107.847 | 107.500 | 107.816 | +30.3pips | 34.7pips |
| ロンドン | 66 | 107.816 | 107.831 | 107.660 | 107.720 | -9.6pips | 17.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 107.722 | 107.855 | 107.626 | 107.796 | +7.4pips | 22.9pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | BSI Manufacturing Index | -0.2 | -7.1 | -10.4 |
| 21:30 | 米 | コアPPI(前月比) | 0.3% | 0.2% | -0.1% |
| 21:30 | 米 | 生産者物価指数(PPI・前月比) | 0.1% | 0.0% | 0.2% |
| 23:00 | 米 | Final Wholesale Inventories m/m | 0.2% | 0.2% | 0.2% |
| 23:30 | 米 | Crude Oil Inventories | -6.9M | -2.7M | -4.8M |
| 02:01 | 米 | 10-y Bond Auction | 1.74|2.5 | — | 1.67|2.2 |
チャート

この日の総括
2019年9月11日(水)のUSD/JPYは、107.525→107.796の上昇(+27.1pips)で、値幅は36pipsだった。前営業日の終値からは-1.7pipsで始まった。セッション別では早朝 5.8pips・東京 34.7pips・ロンドン 17.1pips・ニューヨーク 22.9pipsで、東京が最も動いた。5分足の最大変動 5.7pips は 21:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・コアPPI(前月比)、米・生産者物価指数(PPI・前月比) の発表がある。高値 107.855・安値 107.495 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-09-11)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






