USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 109.509 で始まり 108.971 で終えた(-53.8pips・値幅80.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 68.5pips(-57.5pips)。
- 高値 109.727 は 11:25 JST(東京)、安値 108.924 は 04:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 22.2pips、00:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの6件)。
この日のUSD/JPY|2019年12月2日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 109.509 |
| 高値 | 109.727(11:25 JST・東京) |
| 安値 | 108.924(04:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 108.971 |
| 騰落 | -53.8pips |
| 値幅 | 80.3pips |
| 前営業日終値との差 | +4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 22.2pips(00:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 109.509 | 109.647 | 109.475 | 109.632 | +12.3pips | 17.2pips |
| 東京 | 90 | 109.513 | 109.727 | 109.492 | 109.635 | +12.2pips | 23.5pips |
| ロンドン | 72 | 109.633 | 109.703 | 109.515 | 109.545 | -8.8pips | 18.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.546 | 109.609 | 108.924 | 108.971 | -57.5pips | 68.5pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Capital Spending q/y | 7.1% | 5.1% | 1.9% |
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 48.9 | 48.6 | 48.6 |
| 23:45 | 米 | Final Manufacturing PMI | 52.6 | 52.2 | 52.2 |
| 00:00 | 米 | ISM製造業景況指数 | 48.1 | 49.2 | 48.3 |
| 00:00 | 米 | Construction Spending m/m | -0.8% | 0.3% | 0.5% |
| 00:00 | 米 | ISM製造業 支払価格指数 | 46.7 | 47.0 | 45.5 |
チャート

この日の総括
2019年12月2日(月)のUSD/JPYは、109.509→108.971の下落(-53.8pips)で、値幅は80.3pipsだった。前営業日の終値からは+4pipsで始まった。セッション別では早朝 17.2pips・東京 23.5pips・ロンドン 18.8pips・ニューヨーク 68.5pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 22.2pips は 00:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Final Manufacturing PMI、米・ISM製造業景況指数、米・Construction Spending m/m、米・ISM製造業 支払価格指数 の発表がある。高値 109.727・安値 108.924 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2019-12-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






