GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 132.065 で始まり 132.584 で終えた(+51.9pips・値幅105.7pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 85.2pips(+55pips)。
- 高値 132.879 は 01:45 JST(ニューヨーク)、安値 131.822 は 19:10 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 17pips、23:15 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は2件(結果が出たもの1件)。
この日のGBP/JPY|2020年5月28日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 132.065 |
| 高値 | 132.879(01:45 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 131.822(19:10 JST・ロンドン) |
| 終値 | 132.584 |
| 騰落 | +51.9pips |
| 値幅 | 105.7pips |
| 前営業日終値との差 | +0.7pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17pips(23:15 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 132.065 | 132.159 | 132.005 | 132.137 | +7.2pips | 15.4pips |
| 東京 | 90 | 132.142 | 132.455 | 132.007 | 132.418 | +27.6pips | 44.8pips |
| ロンドン | 66 | 132.422 | 132.426 | 131.822 | 132.032 | -39pips | 60.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 132.034 | 132.879 | 132.027 | 132.584 | +55pips | 85.2pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 19:00 | 英 | MPC Saunders 発言 | — | — | — |
| 19:37 | 英 | 30-y Bond Auction | 0.60|2.6 | — | 0.61|2.3 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| イングランド銀行 | 講演 | 新型コロナウイルスと金融政策 — マイケル・サンダース講演 Covid-19 and monetary policy – speech by Michael Saunders |
チャート

この日の総括
2020年5月28日(木)のGBP/JPYは、132.065→132.584の上昇(+51.9pips)で、値幅は105.7pipsだった。前営業日の終値からは+0.7pipsで始まった。セッション別では早朝 15.4pips・東京 44.8pips・ロンドン 60.4pips・ニューヨーク 85.2pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 132.879・安値 131.822 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-05-28)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






