GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 133.281 で始まり 133.345 で終えた(+6.4pips・値幅138.7pips)。
- 最も値幅が出たのは東京で 111.6pips(+0.3pips)。
- 高値 133.984 は 17:05 JST(ロンドン)、安値 132.597 は 22:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 30.3pips、11:20 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2020年6月23日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 133.281 |
| 高値 | 133.984(17:05 JST・ロンドン) |
| 安値 | 132.597(22:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 133.345 |
| 騰落 | +6.4pips |
| 値幅 | 138.7pips |
| 前営業日終値との差 | -0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 30.3pips(11:20 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 133.281 | 133.551 | 133.166 | 133.507 | +22.6pips | 38.5pips |
| 東京 | 90 | 133.504 | 133.853 | 132.737 | 133.507 | +0.3pips | 111.6pips |
| ロンドン | 66 | 133.506 | 133.984 | 133.092 | 133.419 | -8.7pips | 89.2pips |
| ニューヨーク | 108 | 133.418 | 133.591 | 132.597 | 133.345 | -7.3pips | 99.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 37.8 | 39.5 | 38.4 |
| 14:00 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 0.0% | -0.1% | -0.1% |
| 17:30 | 英 | 製造業PMI(速報) | 50.1 | 45.2 | 40.6 |
| 17:30 | 英 | サービス業PMI(速報) | 47.0 | 39.1 | 27.8 |
| 17:45 | 英 | BOE総裁ベイリー 発言 | — | — | — |
| 19:36 | 英 | 10-y Bond Auction | 0.25|2.3 | — | 0.22|3.3 |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2020年6月23日(火)のGBP/JPYは、133.281→133.345の上昇(+6.4pips)で、値幅は138.7pipsだった。前営業日の終値からは-0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 38.5pips・東京 111.6pips・ロンドン 89.2pips・ニューヨーク 99.4pipsで、東京が最も動いた。高値 133.984・安値 132.597 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-06-23)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






