GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 136.205 で始まり 135.977 で終えた(-22.8pips・値幅164.8pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 151pips(+14.8pips)。
- 高値 137.005 は 21:40 JST(ニューヨーク)、安値 135.357 は 17:50 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 55pips、20:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2020年10月1日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 136.205 |
| 高値 | 137.005(21:40 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 135.357(17:50 JST・ロンドン) |
| 終値 | 135.977 |
| 騰落 | -22.8pips |
| 値幅 | 164.8pips |
| 前営業日終値との差 | +1.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 55pips(20:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 136.205 | 136.294 | 136.165 | 136.252 | +4.7pips | 12.9pips |
| 東京 | 90 | 136.250 | 136.635 | 136.158 | 136.594 | +34.4pips | 47.7pips |
| ロンドン | 66 | 136.591 | 136.867 | 135.357 | 136.739 | +14.8pips | 151pips |
| ニューヨーク | 108 | 136.740 | 137.005 | 135.824 | 135.977 | -76.3pips | 118.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業製造業DI | -27 | -23 | -34 |
| 08:50 | 日 | 日銀短観 大企業非製造業DI | -12 | -9 | -17 |
| 09:30 | 日 | Final Manufacturing PMI | 47.7 | 47.3 | 47.3 |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.02|4.1 | — | 0.03|3.2 |
| 17:30 | 英 | Final Manufacturing PMI | 54.1 | 54.3 | 54.3 |
| 19:20 | 英 | MPC Haldane 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2020年10月1日(木)のGBP/JPYは、136.205→135.977の下落(-22.8pips)で、値幅は164.8pipsだった。前営業日の終値からは+1.9pipsで始まった。セッション別では早朝 12.9pips・東京 47.7pips・ロンドン 151pips・ニューヨーク 118.1pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 137.005・安値 135.357 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-10-01)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






