GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 138.527 で始まり 137.506 で終えた(-102.1pips・値幅194.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 160.1pips(-151.7pips)。
- 高値 138.731 は 08:25 JST(東京)、安値 136.785 は 22:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 23.6pips、17:10 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの2件)。
この日のGBP/JPY|2020年12月11日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 138.527 |
| 高値 | 138.731(08:25 JST・東京) |
| 安値 | 136.785(22:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 137.506 |
| 騰落 | -102.1pips |
| 値幅 | 194.6pips |
| 前営業日終値との差 | -0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23.6pips(17:10 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 138.527 | 138.709 | 138.524 | 138.572 | +4.5pips | 18.5pips |
| 東京 | 90 | 138.633 | 138.731 | 138.275 | 138.580 | -5.3pips | 45.6pips |
| ロンドン | 72 | 138.591 | 138.595 | 136.994 | 137.074 | -151.7pips | 160.1pips |
| ニューヨーク | 108 | 137.074 | 137.689 | 136.785 | 137.506 | +43.2pips | 90.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 16:00 | 英 | BOE Financial Stability Report | — | — | — |
| 16:00 | 英 | FPC Meeting Minutes | — | — | — |
| 16:00 | 英 | FPC Statement | — | — | — |
| 17:30 | 英 | BOE総裁ベイリー 発言 | — | — | — |
| 18:30 | 英 | Consumer Inflation Expectations | 2.7% | — | 2.8% |
| 23:30 | 英 | CB Leading Index m/m | -2.1% | — | -1.5% |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2020年12月11日(金)のGBP/JPYは、138.527→137.506の下落(-102.1pips)で、値幅は194.6pipsだった。前営業日の終値からは-0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 18.5pips・東京 45.6pips・ロンドン 160.1pips・ニューヨーク 90.4pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 138.731・安値 136.785 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-12-11)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






