USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 106.558 で始まり 106.000 で終えた(-55.8pips・値幅71.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 39.6pips(-28.2pips)。
- 高値 106.654 は 09:05 JST(東京)、安値 105.942 は 02:30 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 9pips、09:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2020年8月17日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 106.558 |
| 高値 | 106.654(09:05 JST・東京) |
| 安値 | 105.942(02:30 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 106.000 |
| 騰落 | -55.8pips |
| 値幅 | 71.2pips |
| 前営業日終値との差 | -2.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9pips(09:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 106.558 | 106.640 | 106.520 | 106.599 | +4.1pips | 12pips |
| 東京 | 90 | 106.597 | 106.654 | 106.458 | 106.522 | -7.5pips | 19.6pips |
| ロンドン | 66 | 106.524 | 106.543 | 106.268 | 106.281 | -24.3pips | 27.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 106.282 | 106.338 | 105.942 | 106.000 | -28.2pips | 39.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | GDPデフレーター(前年比) | 1.5% | 1.9% | 0.9% |
| 08:50 | 日 | GDP速報値(前期比) | -7.8% | -7.5% | -0.9% |
| 13:30 | 日 | Revised Industrial Production m/m | 1.9% | 2.7% | 2.7% |
| 21:30 | 米 | NY連銀製造業景況指数 | 3.7 | 14.6 | 17.2 |
| 23:00 | 米 | Mortgage Delinquencies | 8.22% | — | 4.36% |
| 23:00 | 米 | NAHB Housing Market Index | 78 | 74 | 72 |
| 05:00 | 米 | TIC Long-Term Purchases | 113.0B | 108.0B | 127.0B |
チャート

この日の総括
2020年8月17日(月)のUSD/JPYは、106.558→106.000の下落(-55.8pips)で、値幅は71.2pipsだった。前営業日の終値からは-2.4pipsで始まった。セッション別では早朝 12pips・東京 19.6pips・ロンドン 27.5pips・ニューヨーク 39.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 9pips は 09:00 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 日・GDPデフレーター(前年比)、日・GDP速報値(前期比) の発表がある。高値 106.654・安値 105.942 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-08-17)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






