USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 104.500 で始まり 104.641 で終えた(+14.1pips・値幅89.2pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 83.3pips(+54.8pips)。
- 高値 104.891 は 22:30 JST(ニューヨーク)、安値 103.999 は 17:30 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 23.3pips、22:30 JST。
この日のUSD/JPY|2020年9月21日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 104.500 |
| 高値 | 104.891(22:30 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 103.999(17:30 JST・ロンドン) |
| 終値 | 104.641 |
| 騰落 | +14.1pips |
| 値幅 | 89.2pips |
| 前営業日終値との差 | -6.4pips |
| 5分足1本の最大変動 | 23.3pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 104.500 | 104.568 | 104.430 | 104.498 | -0.2pips | 13.8pips |
| 東京 | 90 | 104.499 | 104.571 | 104.268 | 104.332 | -16.7pips | 30.3pips |
| ロンドン | 66 | 104.333 | 104.342 | 103.999 | 104.093 | -24pips | 34.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.093 | 104.891 | 104.058 | 104.641 | +54.8pips | 83.3pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 23:00 | 米 | FOMC パウエル 発言 | — | — | — |
| 01:00 | 米 | FOMC Brainard 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 米連邦準備制度 | 講演 | 現代の課題に対応するためのCRAの強化 Strengthening the CRA to Meet the Challenges of Our Time |
チャート

この日の総括
2020年9月21日(月)のUSD/JPYは、104.500→104.641の上昇(+14.1pips)で、値幅は89.2pipsだった。前営業日の終値からは-6.4pipsで始まった。セッション別では早朝 13.8pips・東京 30.3pips・ロンドン 34.3pips・ニューヨーク 83.3pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 104.891・安値 103.999 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2020-09-21)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






