2020年 GBP/JPY 週間

2020年2月10日(月)〜2月14日(金)のGBP/JPY(週間)|日別M5チャートとH1チャート

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相場アーカイブ / GBP/JPY / 週間まとめ

2020年2月10日(月)〜2月14日(金)のGBP/JPY(週間)

GBP/JPY の1週間を、日別の5分足チャート5枚と週間の1時間足チャート1枚で記録する。月曜から金曜クローズまで(日本時間)。

自動生成|価格データ: HistData.com|指標データ: Forex Factory
この週のポイント
  • GBP/JPYは週を通して 141.344→143.193(+184.9pips・週間値幅224.2pips)で上昇した。
  • 最も動いた日は 2/13(木) の +55.6pips、最も値幅が出た日は 2/13(木) の 133.6pips。
  • 5営業日の値幅を時間帯で足すと 早朝 173.6pips・東京 184.6pips・ロンドン 319.6pips・ニューヨーク 246.7pips で、ロンドンが最も大きい。
  • GBP・JPY 関連の発表は週で21件。
この週のGBP/JPY|2020年2月10日(月)〜2月14日(金)

この週のGBP/JPY|2020年2月10日(月)〜2月14日(金)

項目
週初値 141.344
週間高値 143.475(2/14(金) 01:00 JST)
週間安値 141.233(2/10(月) 08:00 JST)
週終値 143.193
騰落 +184.9pips
週間値幅 224.2pips
週間チャート(1時間足)

週間チャート(1時間足)

2020年2月10日(月)〜2月14日(金) GBP/JPY 1時間足チャート
2020年2月10日(月)〜2月14日(金)のGBP/JPY(1時間足・月曜〜金曜クローズ)。破線は指標の発表時刻、下段の帯は東京・ロンドン・NYのセッション。
日別の値動き

日別の値動き

日付 始値 高値 安値 終値 騰落 値幅
2/10(月) 141.344 142.089 141.233 141.752 +40.8pips 85.6pips
2/11(火) 141.731 142.459 141.675 142.136 +40.5pips 78.4pips
2/12(水) 142.129 142.884 142.023 142.627 +49.8pips 86.1pips
2/13(木) 142.626 143.475 142.139 143.182 +55.6pips 133.6pips
2/14(金) 143.226 143.403 142.762 143.193 -3.3pips 64.1pips
時間帯別の値幅(5営業日の合計)

時間帯別の値幅(5営業日の合計)

セッション 値幅の合計
早朝 173.6pips
東京 184.6pips
ロンドン 319.6pips
ニューヨーク 246.7pips
日別チャート(5分足)

日別チャート(5分足)

2020-02-10(月) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-10(月) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-11(火) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-11(火) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-12(水) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-12(水) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-13(木) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-13(木) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-14(金) GBP/JPY 5分足チャート
2020-02-14(金) GBP/JPY 5分足チャート
この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

この週の経済指標(GBP・JPY・日本時間)

日付 時刻 通貨 指標 結果 予想 前回
2/10(月) 08:50 Bank Lending y/y 1.9% 1.7% 1.8%
2/10(月) 08:50 Current Account 1.71T 1.68T 1.79T
2/10(月) 14:02 Economy Watchers Sentiment 41.9 39.2 39.8
2/11(火) 09:01 BRC Retail Sales Monitor y/y 0.0% 0.6% 1.7%
2/11(火) 18:30 GDP速報値(前期比) 0.0% 0.0% 0.3%
2/11(火) 18:30 GDP(前月比) 0.3% 0.2% -0.3%
2/11(火) 18:30 Manufacturing Production m/m 0.3% 0.5% -1.7%
2/11(火) 18:30 Construction Output m/m 0.4% -0.4% 1.9%
2/11(火) 18:30 Goods Trade Balance 0.8B -10.0B -5.3B
2/11(火) 18:30 Index of Services 3m/3m 0.1% 0.0% 0.1%
2/11(火) 18:30 鉱工業生産(前月比) 0.1% 0.3% -1.2%
2/11(火) 18:30 Prelim Business Investment q/q -1.0% -0.5% 0.0%
2/12(水) 00:35 BOE総裁Carney 発言
2/12(水) 02:00 MPC Haskel 発言
2/12(水) 02:37 NIESR GDP Estimate 0.0% 0.0%
2/12(水) 08:50 M2 Money Stock y/y 2.8% 2.8% 2.7%
2/12(水) 14:59 Prelim Machine Tool Orders y/y -35.6% -33.6%
2/12(水) 23:30 CB Leading Index m/m 0.0% -0.2%
2/13(木) 08:50 PPI y/y 1.7% 1.5% 0.9%
2/13(木) 09:01 RICS House Price Balance 17% 3% -2%
2/14(金) 13:30 Tertiary Industry Activity m/m -0.2% 0.1% 1.3%
発言・声明の一次資料

発言・声明の一次資料

この週は2件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。

日付 発表元 種別 題名(原文へのリンク)
2/11(火) イングランド銀行 講演 無形経済における金融政策 ― ジョナサン・ハスケル講演
Monetary policy in the intangible economy – speech by Jonathan Haskel
2/11(火) イングランド銀行 講演 金融グローバル化のガバナンス ― ジョン・カンリフ講演
Governance of financial globalisation – speech by Jon Cunliffe
2/12(水) イングランド銀行 講演 ジェンダー・ダイバーシティに関するイングランド銀行の視点 ― 過去・現在・未来 ― レア・パターソン講演
A Bank of England perspective on gender diversity: past, present and future – speech by Lea Paterson
2/12(水) イングランド銀行 声明・ニュース チャリティ・パートナーシップを祝して
Celebrating our charity partnerships
2/13(木) イングランド銀行 講演 赤・奇数・小 ― 会計基準をめぐる考察 ― マーティン・テイラー講演
Rouge – impair – manque: reflections on accounting standards – speech by Martin Taylor
2/14(金) 日本銀行 講演 「金融リテラシー ―ウェルビーイングな人生を築くためのお金の管理―」(東京証券取引所主催セミナーにおける講演)
"Financial Literacy: Money Management for Creating a Life of Well-Being" (Speech at a Seminar Hosted by the Tokyo Stock Exchange)
この週の文言の強さ

この週の文言の強さ

中央銀行の言い回しには慣例的な段階がある。同じ「対応する」でも「注視している(closely monitoring)」と「ためらわない(will not hesitate)」では、市場が受け取るコミットメントの強さが違う。ここでは原文にある表現をそのまま拾って、段階と和訳を並べている。要約や意図の推測はしていない。

段階 原文の表現 意味 その表現を含む一文
3 / 5 as necessary 必要であれば
条件付きの行動示唆・強い関与
6 While public pensions are generally the main source of income after retirement in Japan, it is important to accumulate financial assets as necessary and take measures to ensure these assets last for as long as possible, in accordance with one’s life plan.
1 / 5 gradually 段階的に・慎重な歩調で
姿勢の説明・中立
" Closing Remarks In sum, financial literacy in Japan is gradually improving, but it is not at a high level in comparison with other countries.
この週の総括

この週の総括

2020年2月10日(月)〜2月14日(金)のGBP/JPYは、141.344→143.193の上昇(+184.9pips)で終えた。週間高値 143.475 は 2/14(金) 01:00 JST、週間安値 141.233 は 2/10(月) 08:00 JST。日別では 2/13(木) が +55.6pips と最も動き、2/13(木) が 133.6pips と最も値幅が出た。時間帯別の値幅合計ではロンドンが 319.6pips で最大だった。週間高値・安値は翌週の最初の節目になる。

データについて

データについて

  • 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足・1時間足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
  • 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
  • 文言の強さ: 原文にある決まった言い回しを辞書で拾い、5段階の目安と和訳を付けたもの。段階は慣例的な読み方を整理したもので、相場への影響を予測するものではない。本文が PDF などで取得できなかった資料には表現の抽出をしていない。
  • 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
  • 経済指標: Forex Factory(2020-02-10の週)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
⚠️ 本記事の扱い

本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。

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