GBP/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- GBP/JPYは 139.963 で始まり 140.216 で終えた(+25.3pips・値幅81.8pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 77.1pips(+7.8pips)。
- 高値 140.570 は 19:50 JST(ロンドン)、安値 139.752 は 23:05 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 19.3pips、22:55 JST。
- GBP・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のGBP/JPY|2021年1月6日(水)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 139.963 |
| 高値 | 140.570(19:50 JST・ロンドン) |
| 安値 | 139.752(23:05 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 140.216 |
| 騰落 | +25.3pips |
| 値幅 | 81.8pips |
| 前営業日終値との差 | -0.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 19.3pips(22:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 139.963 | 140.039 | 139.825 | 140.002 | +3.9pips | 21.4pips |
| 東京 | 90 | 139.896 | 140.027 | 139.787 | 139.955 | +5.9pips | 24pips |
| ロンドン | 72 | 140.001 | 140.570 | 139.983 | 140.139 | +13.8pips | 58.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 140.138 | 140.523 | 139.752 | 140.216 | +7.8pips | 77.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(GBP・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 09:01 | 英 | BRC Shop Price Index y/y | -1.8% | — | -1.8% |
| 12:35 | 日 | 10-y Bond Auction | 0.02|3.4 | — | 0.02|3.4 |
| 14:00 | 日 | Consumer Confidence | 31.8 | 32.6 | 33.7 |
| 18:30 | 英 | Final Services PMI | 49.4 | 49.9 | 49.9 |
| 19:05 | 英 | 10-y Bond Auction | 0.33|2.9 | — | 0.43|2.7 |
| 23:30 | 英 | BOE総裁ベイリー 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2021年1月6日(水)のGBP/JPYは、139.963→140.216の上昇(+25.3pips)で、値幅は81.8pipsだった。前営業日の終値からは-0.3pipsで始まった。セッション別では早朝 21.4pips・東京 24pips・ロンドン 58.7pips・ニューヨーク 77.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 140.570・安値 139.752 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-01-06)。GBP・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






