USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 103.880 で始まり 103.799 で終えた(-8.1pips・値幅63.3pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 59.6pips(-27.9pips)。
- 高値 104.196 は 11:35 JST(東京)、安値 103.563 は 02:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 12.5pips、11:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2021年1月14日(木)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 103.880 |
| 高値 | 104.196(11:35 JST・東京) |
| 安値 | 103.563(02:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 103.799 |
| 騰落 | -8.1pips |
| 値幅 | 63.3pips |
| 前営業日終値との差 | +0.2pips |
| 5分足1本の最大変動 | 12.5pips(11:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 103.880 | 104.059 | 103.844 | 104.049 | +16.9pips | 21.5pips |
| 東京 | 90 | 103.860 | 104.196 | 103.789 | 104.055 | +19.5pips | 40.7pips |
| ロンドン | 72 | 104.049 | 104.096 | 103.951 | 104.079 | +3pips | 14.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 104.078 | 104.159 | 103.563 | 103.799 | -27.9pips | 59.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Core Machinery Orders m/m | 1.5% | -6.4% | 17.1% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | -2.0% | -2.2% | -2.2% |
| 22:30 | 米 | Import Prices m/m | 0.9% | 0.7% | 0.1% |
| 22:30 | 米 | 新規失業保険申請件数 | 965K | 785K | 787K |
| 00:30 | 米 | Natural Gas Storage | -134B | -129B | -130B |
| 02:30 | 米 | FOMC パウエル 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2021年1月14日(木)のUSD/JPYは、103.880→103.799の下落(-8.1pips)で、値幅は63.3pipsだった。前営業日の終値からは+0.2pipsで始まった。セッション別では早朝 21.5pips・東京 40.7pips・ロンドン 14.5pips・ニューヨーク 59.6pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 104.196・安値 103.563 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-01-14)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






