USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 105.514 で始まり 105.319 で終えた(-19.5pips・値幅45pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 45pips(-36.3pips)。
- 高値 105.769 は 22:20 JST(ニューヨーク)、安値 105.319 は 06:55 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 17.3pips、22:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2021年2月5日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 105.514 |
| 高値 | 105.769(22:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 105.319(06:55 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 105.319 |
| 騰落 | -19.5pips |
| 値幅 | 45pips |
| 前営業日終値との差 | -0.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 17.3pips(22:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 105.514 | 105.565 | 105.487 | 105.496 | -1.8pips | 7.8pips |
| 東京 | 90 | 105.524 | 105.644 | 105.459 | 105.529 | +0.5pips | 18.5pips |
| ロンドン | 72 | 105.498 | 105.702 | 105.334 | 105.682 | +18.4pips | 36.8pips |
| ニューヨーク | 108 | 105.682 | 105.769 | 105.319 | 105.319 | -36.3pips | 45pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | Household Spending y/y | -0.6% | -1.9% | 1.1% |
| 14:00 | 日 | Leading Indicators | 94.9% | 95.1% | 96.6% |
| 22:30 | 米 | 平均時給(前月比) | 0.2% | 0.3% | 0.8% |
| 22:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 49K | 85K | -140K |
| 22:30 | 米 | 失業率 | 6.3% | 6.7% | 6.7% |
| 22:30 | 米 | 貿易収支 | -66.6B | -66.0B | -68.1B |
| 05:00 | 米 | Consumer Credit m/m | 9.7B | 12.1B | 15.3B |
チャート

この日の総括
2021年2月5日(金)のUSD/JPYは、105.514→105.319の下落(-19.5pips)で、値幅は45pipsだった。前営業日の終値からは-0.6pipsで始まった。セッション別では早朝 7.8pips・東京 18.5pips・ロンドン 36.8pips・ニューヨーク 45pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 17.3pips は 22:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・平均時給(前月比)、米・非農業部門雇用者数、米・失業率、米・貿易収支 の発表がある。高値 105.769・安値 105.319 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-02-05)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






