USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日07:00から当日07:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 105.703 で始まり 105.386 で終えた(-31.7pips・値幅50.2pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 45.7pips(-39.4pips)。
- 高値 105.742 は 09:45 JST(東京)、安値 105.240 は 21:55 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 16.2pips、02:55 JST。
- USD・JPY 関連の発表は7件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2021年2月19日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 105.703 |
| 高値 | 105.742(09:45 JST・東京) |
| 安値 | 105.240(21:55 JST・ロンドン) |
| 終値 | 105.386 |
| 騰落 | -31.7pips |
| 値幅 | 50.2pips |
| 前営業日終値との差 | +0.1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 16.2pips(02:55 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 18 | 105.703 | 105.704 | 105.598 | 105.656 | -4.7pips | 10.6pips |
| 東京 | 90 | 105.689 | 105.742 | 105.545 | 105.605 | -8.4pips | 19.7pips |
| ロンドン | 72 | 105.657 | 105.697 | 105.240 | 105.263 | -39.4pips | 45.7pips |
| ニューヨーク | 108 | 105.263 | 105.670 | 105.242 | 105.386 | +12.3pips | 42.8pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:30 | 日 | 全国コアCPI(前年比) | -0.6% | -0.6% | -1.0% |
| 09:30 | 日 | 製造業PMI(速報) | 50.6 | 50.0 | 49.7 |
| 22:00 | 米 | FOMC バーキン 発言 | — | — | — |
| 23:45 | 米 | 製造業PMI(速報) | 58.5 | 58.4 | 59.1 |
| 23:45 | 米 | サービス業PMI(速報) | 58.9 | 57.9 | 57.5 |
| 00:00 | 米 | 中古住宅販売件数 | 6.69M | 6.59M | 6.76M |
| 01:00 | 米 | Fed Monetary Policy Report | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2021年2月19日(金)のUSD/JPYは、105.703→105.386の下落(-31.7pips)で、値幅は50.2pipsだった。前営業日の終値からは+0.1pipsで始まった。セッション別では早朝 10.6pips・東京 19.7pips・ロンドン 45.7pips・ニューヨーク 42.8pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 105.742・安値 105.240 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(冬時間 GMT+2)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-02-19)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






