USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 110.595 で始まり 110.638 で終えた(+4.3pips・値幅37.5pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 26.1pips(+11.2pips)。
- 高値 110.748 は 22:15 JST(ニューヨーク)、安値 110.373 は 17:55 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 8.8pips、21:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は5件(結果が出たもの4件)。
この日のUSD/JPY|2021年4月2日(金)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 110.595 |
| 高値 | 110.748(22:15 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 110.373(17:55 JST・ロンドン) |
| 終値 | 110.638 |
| 騰落 | +4.3pips |
| 値幅 | 37.5pips |
| 前営業日終値との差 | -0.9pips |
| 5分足1本の最大変動 | 8.8pips(21:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 110.595 | 110.624 | 110.563 | 110.603 | +0.8pips | 6.1pips |
| 東京 | 90 | 110.600 | 110.668 | 110.432 | 110.433 | -16.7pips | 23.6pips |
| ロンドン | 66 | 110.433 | 110.566 | 110.373 | 110.526 | +9.3pips | 19.3pips |
| ニューヨーク | 108 | 110.526 | 110.748 | 110.487 | 110.638 | +11.2pips | 26.1pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | Monetary Base y/y | 20.8% | 19.9% | 19.6% |
| 21:30 | 米 | 平均時給(前月比) | -0.1% | 0.1% | 0.2% |
| 21:30 | 米 | 非農業部門雇用者数 | 916K | 652K | 379K |
| 21:30 | 米 | 失業率 | 6.0% | 6.0% | 6.2% |
| 00:00 | 米 | FOMC ボスティック 発言 | — | — | — |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2021年4月2日(金)のUSD/JPYは、110.595→110.638の上昇(+4.3pips)で、値幅は37.5pipsだった。前営業日の終値からは-0.9pipsで始まった。セッション別では早朝 6.1pips・東京 23.6pips・ロンドン 19.3pips・ニューヨーク 26.1pipsで、ニューヨークが最も動いた。5分足の最大変動 8.8pips は 21:30 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・平均時給(前月比)、米・非農業部門雇用者数、米・失業率 の発表がある。高値 110.748・安値 110.373 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-04-02)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






