USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 109.666 で始まり 109.378 で終えた(-28.8pips・値幅52.5pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 36.5pips(-26.1pips)。
- 高値 109.770 は 10:00 JST(東京)、安値 109.245 は 20:25 JST(ロンドン)。
- 5分足1本での最大変動は 9.3pips、16:30 JST。
- USD・JPY 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のUSD/JPY|2021年4月12日(月)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 109.666 |
| 高値 | 109.770(10:00 JST・東京) |
| 安値 | 109.245(20:25 JST・ロンドン) |
| 終値 | 109.378 |
| 騰落 | -28.8pips |
| 値幅 | 52.5pips |
| 前営業日終値との差 | +1.6pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.3pips(16:30 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 23 | 109.666 | 109.753 | 109.613 | 109.750 | +8.4pips | 14pips |
| 東京 | 90 | 109.749 | 109.770 | 109.471 | 109.606 | -14.3pips | 29.9pips |
| ロンドン | 66 | 109.605 | 109.610 | 109.245 | 109.344 | -26.1pips | 36.5pips |
| ニューヨーク | 108 | 109.342 | 109.457 | 109.261 | 109.378 | +3.6pips | 19.6pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:00 | 米 | FOMC パウエル 発言 | — | — | — |
| 08:50 | 日 | Bank Lending y/y | 6.3% | 6.3% | 6.2% |
| 08:50 | 日 | PPI y/y | 1.0% | 0.5% | -0.7% |
| 14:59 | 日 | Prelim Machine Tool Orders y/y | 65.0% | — | 36.7% |
| 02:01 | 米 | 10-y Bond Auction | 1.68|2.4 | — | 1.52|2.4 |
| 03:00 | 米 | Federal Budget Balance | -659.6B | -665.5B | -310.9B |
発言・声明の一次資料
この日は1件の発言予定がカレンダーに入っている。カレンダーには発言の中身が無いため、中央銀行が公開している原文を挙げる。この日は該当する公開資料が見つからなかった(対象は米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)。
チャート

この日の総括
2021年4月12日(月)のUSD/JPYは、109.666→109.378の下落(-28.8pips)で、値幅は52.5pipsだった。前営業日の終値からは+1.6pipsで始まった。セッション別では早朝 14pips・東京 29.9pips・ロンドン 36.5pips・ニューヨーク 19.6pipsで、ロンドンが最も動いた。高値 109.770・安値 109.245 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-04-12)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






