USD/JPY の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- USD/JPYは 113.697 で始まり 114.132 で終えた(+43.5pips・値幅63.6pips)。
- 最も値幅が出たのはニューヨークで 37.4pips(+18.8pips)。
- 高値 114.312 は 23:20 JST(ニューヨーク)、安値 113.676 は 06:15 JST(早朝)。
- 5分足1本での最大変動は 9.7pips、16:00 JST。
- USD・JPY 関連の発表は8件(結果が出たもの7件)。
この日のUSD/JPY|2021年10月26日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 113.697 |
| 高値 | 114.312(23:20 JST・ニューヨーク) |
| 安値 | 113.676(06:15 JST・早朝) |
| 終値 | 114.132 |
| 騰落 | +43.5pips |
| 値幅 | 63.6pips |
| 前営業日終値との差 | -1pips |
| 5分足1本の最大変動 | 9.7pips(16:00 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 113.697 | 113.743 | 113.676 | 113.731 | +3.4pips | 6.7pips |
| 東京 | 90 | 113.731 | 113.981 | 113.712 | 113.909 | +17.8pips | 26.9pips |
| ロンドン | 66 | 113.909 | 114.080 | 113.874 | 113.946 | +3.7pips | 20.6pips |
| ニューヨーク | 108 | 113.944 | 114.312 | 113.938 | 114.132 | +18.8pips | 37.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(USD・JPY・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 08:50 | 日 | SPPI y/y | 0.9% | 1.1% | 1.0% |
| 13:59 | 日 | BOJ Core CPI y/y | 0.6% | 0.3% | 0.3% |
| 22:00 | 米 | HPI m/m | 1.0% | 1.5% | 1.4% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 19.7% | 20.1% | 19.9% |
| 22:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 12 | 4 | -3 |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 113.8 | 108.4 | 109.3 |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 800K | 755K | 740K |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
チャート

この日の総括
2021年10月26日(火)のUSD/JPYは、113.697→114.132の上昇(+43.5pips)で、値幅は63.6pipsだった。前営業日の終値からは-1pipsで始まった。セッション別では早朝 6.7pips・東京 26.9pips・ロンドン 20.6pips・ニューヨーク 37.4pipsで、ニューヨークが最も動いた。高値 114.312・安値 113.676 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2021-10-26)。USD・JPY に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






