EUR/USD の1日を、東京・ロンドン・ニューヨークのセッション別に分けて記録する。前日06:00から当日06:00(日本時間)までの5分足288本。
- EUR/USDは 1.02189 で始まり 1.01145 で終えた(-104.4pips・値幅142.6pips)。
- 最も値幅が出たのはロンドンで 111.4pips(-91.6pips)。
- 高値 1.02500 は 10:35 JST(東京)、安値 1.01074 は 01:10 JST(ニューヨーク)。
- 5分足1本での最大変動は 13.8pips、22:45 JST。
- EUR・USD 関連の発表は6件(結果が出たもの5件)。
この日のEUR/USD|2022年7月26日(火)
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 始値 | 1.02189 |
| 高値 | 1.02500(10:35 JST・東京) |
| 安値 | 1.01074(01:10 JST・ニューヨーク) |
| 終値 | 1.01145 |
| 騰落 | -104.4pips |
| 値幅 | 142.6pips |
| 前営業日終値との差 | +1.3pips |
| 5分足1本の最大変動 | 13.8pips(22:45 JST) |
セッション別の値動き(日本時間)
| セッション | 本数 | 始値 | 高値 | 安値 | 終値 | 騰落 | 値幅 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 早朝 | 24 | 1.02189 | 1.02224 | 1.02148 | 1.02198 | +0.9pips | 7.6pips |
| 東京 | 90 | 1.02200 | 1.02500 | 1.02130 | 1.02229 | +2.9pips | 37pips |
| ロンドン | 66 | 1.02229 | 1.02361 | 1.01247 | 1.01313 | -91.6pips | 111.4pips |
| ニューヨーク | 108 | 1.01312 | 1.01528 | 1.01074 | 1.01145 | -16.7pips | 45.4pips |
早朝=前日のNYクローズから東京オープンまでの薄商い/東京=東証の立会時間に合わせた 08:00〜15:30/ロンドン=欧州勢が参入する時間帯/ニューヨーク=米国勢の時間帯。日をまたいで翌朝まで。ロンドンとニューヨークの開始時刻は各国の夏時間で前後する。
この日の経済指標(EUR・USD・日本時間)
| 時刻 | 通貨 | 指標 | 結果 | 予想 | 前回 |
|---|---|---|---|---|---|
| 22:00 | 米 | HPI m/m | 1.4% | 1.5% | 1.6% |
| 22:00 | 米 | S&P/CS Composite-20 HPI y/y | 20.5% | 20.5% | 21.2% |
| 22:59 | 米 | Richmond Manufacturing Index | 0 | -13 | -11 |
| 23:00 | 米 | CB消費者信頼感指数 | 95.7 | 97.3 | 98.7 |
| 23:00 | 米 | 新築住宅販売件数 | 590K | 663K | 696K |
| 05:30 | 米 | API Weekly Statistical Bulletin | — | — | — |
発言・声明の一次資料
中央銀行が公開している原文を挙げる。
| 発表元 | 種別 | 題名(原文へのリンク) |
|---|---|---|
| 欧州中央銀行 | policy | ECB、平等・多様性・包摂に関する憲章を制定 ECB launches equality, diversity and inclusion charter |
| 欧州中央銀行 | policy | 気候変動ショックは金融安定を損なうおそれ、ECB・ESRB報告書が指摘 Climate shocks can put financial stability at risk, ECB/ESRB report shows |
チャート

この日の総括
2022年7月26日(火)のEUR/USDは、1.02189→1.01145の下落(-104.4pips)で、値幅は142.6pipsだった。前営業日の終値からは+1.3pipsで始まった。セッション別では早朝 7.6pips・東京 37pips・ロンドン 111.4pips・ニューヨーク 45.4pipsで、ロンドンが最も動いた。5分足の最大変動 13.8pips は 22:45 JST で、同じ時間帯(前後15分)に 米・Richmond Manufacturing Index、米・CB消費者信頼感指数、米・新築住宅販売件数 の発表がある。高値 1.02500・安値 1.01074 は翌営業日の最初の節目になる。
データについて
- 価格・チャート: HistData.com の1分足を5分足に集計したもの。特定の業者の実約定レートではなく、当時の提示レートとは差がある。
- 発言・声明: ForexFactory のカレンダーには発言の予定時刻しか無く、内容は含まれない。本文で挙げている題名とリンクは各中央銀行(米連邦準備制度・欧州中央銀行・日本銀行・イングランド銀行)が公開している原文で、同じ日に公開されたものを日付で突き合わせている。要約はしていない。
- 時刻: 記事内はすべて日本時間(JST)。元データはサーバー時刻(夏時間 GMT+3)。
- 経済指標: Forex Factory(2022-07-26)。EUR・USD に関係するものだけを載せている。
本記事は価格データと発表データから自動生成した相場の記録で、投資助言ではない。指標と値動きの関係は時刻の前後関係を示しているだけで、因果を主張するものではない。数値はミッドプライスの分足に基づく参考値で、取引口座の提示レートとは差がある。






